2008.08.05 (Tue)
アンジェリーナとブラッドの双子の赤ちゃんの写真公開から赤塚不二夫氏死去のニュースまで

写真:『People』より
『シネマトゥデイ』アンジェリーナとブラピの双子の写真がpeople.comで世界にお披露目!(2008年8月4日 17時10分)
表紙はアンジェリーナとブラッドが仲睦まじく、双子ちゃんを見てほほ笑んでいるもの。双子はともに白いベビードレスを着て、生後3週間ではあるが、幸せそうにほほ笑んでいるように見える。また表紙の上には、やはり二人の子どものシャイロちゃんがおそらく双子のヴィヴィアンちゃんをだっこして上目づかいにだれかに様子をうかがっている写真が掲載され、たまらなくキュートだ。月曜日に発売されたピープル誌には二人のインタビューが19ページ渡って掲載され、この表紙の写真以外にもたっぷりとファミリー写真が掲載されている。
この双子の写真掲載権は、アメリカ国内での掲載権はピープル誌、世界中の掲載権はHello!誌が獲得。金額は割るらしいが、それぞれがいくら負担するかは明らかにされていない。史上最高額の1400万ドル(約15億円)で落札されたといわれているが、そのお金はアンジーとブラピが設立した基金に全額寄付され、世界中の子供を救うために使われるという。
双子の赤ちゃんの写真が無事公開されたが、一家がフランスでリースしたお城でくつろぐ姿をパパラッチに撮影され、その写真の使用を禁じる法的処置がとられたりするなど、相変わらず、この一家を追いかけるパパラッチは後を絶たないようだ。
現在、アンジーとブラッド一家はプライバシーを守る為に、3年間の賃貸契約をしたフランスのシャトー・ミラヴァル(Château Miraval )というお城に住んでいるのだが、この敷地面積は東京ドームの約90倍もあるとのこと。だから、一家のくつろぐ姿など写真を撮るのは不可能と思われたんだけど、ナナナナナント!一家が豪邸の庭でくつろいでいる写真がパパラッチによって撮影されていたのだ。
『シネマトゥデイ』ブラッド・ピット、盗み撮りしたパパラッチに写真の使用停止命令
ブラッド・ピット、盗み撮りしたパパラッチに写真の使用停止命令
この写真は超高機能望遠レンズを使って撮影されたもので、タブロイド紙などに販売されていることを知ったブラッドの弁護士は、この写真を掲載しようとするタブロイドに対しても法的措置をとることを発表している。写真を撮ったパパラッチが所属する会社は販売をやめることに同意し、すでに会社のホームページからも写真は削除されている。
フランスの古城で、家族でくつろいでいる写真はぜひ見てみたいものだったが、やはり、ハリウッドスターと言えども、プライベートな写真を盗み撮りされるのはがまんできないかも。それはわかるような気がする。誰だって私的な時間を過ごしている時に知らない人に写真を撮られてウェブに公開されたらむかつくもんね。そりゃ、裁判沙汰になるだろう。
ハリウッドで出産ラッシュが続いている間に、日本では偉大な漫画家が亡くなった。「天才バカボン」「おそ松くん」「もーれつア太郎」が赤塚不二夫氏の作品なのは知っていたが、まさか「ひみつのアッコちゃん」が彼の作品だったとは知らなかった。テレビでしか見たことがないけど、そういえば、おそ松君は6つ子、よし子ちゃんの弟は3つ子。あ、よし子ちゃんは、「魔法使いサリー」の登場人物だった(笑)。どうも、「ひみつのアッコちゃん」と「魔法使いサリー」がごちゃごちゃになっている(汗)。
バカボンのパパ(天才バカボン)の「これでいいのだ」やイヤミ(おそ松くん)の「シェーッ!」は私が子供の頃、誰もが真似して楽しんだものだった。下の写真は、真冬に撮ったので、この暑い中暑苦しくて申し訳ないが、私が子供の頃にシェーのポーズで撮ったもの。

子供の頃、田舎に行ったときに撮った写真も「シェーッ!」のポーズで
あのマンガキチの麻生太郎やタモリも赤塚不二夫氏死去のニュースに遺憾を表明していたが、それまで娯楽らしい娯楽がなかった昭和初期に庶民が夢中になれる娯楽を生み出した第一人者といってもいい赤塚不二夫氏死去の悲報は、全国の赤塚不二夫ファンに悲しみをもたらしたことだろう。
私が大好きだったひみつのアッコちゃん。「テクマクマヤコン、テクマクマヤコン、きれいなお姫様になあれ」と呪文をとなえながら変身できると思って鏡を見てがっかりした覚えのある人に、なつかしいアッコちゃんの主題歌を♪
2008.08.04 (Mon)
迷子の子猫ちゃん

迷子の迷子の子猫ちゃん あなたのおうちはどこですか。
昨夜、暗くなってから、どこからか子猫が迷いこんできた。
夜中に猫みたいな声が聞こえたので、外に出てみると、
姿は見えないけれども、正面の入り口のデッキの下から聞こえてくる。

おウチを聞いてもわからない
声が大きかったので、大人の猫が遊びに来たのかなと思ったんだけど、
実際は、片手に乗るくらいの小さな子猫だった。
呼んでも出てこなかったので、猫用のドライフードをお皿に入れて置いたら姿を現した。

名前を聞いてもわからない
なんとも愛らしい目をしたオレンジ色のタビーだった。
それにしてもどこからやってきたのだろう。
誰かが車に乗せて連れてきて、一匹だけ捨てていったのだろうか。
とりあえず、昨日の夜は少し冷えたので、家の中に入れてあげた。
必死でごはんを食べていたので、かなりお腹がすいていたのだろう。
一晩中鳴いていたかわいそうな子猫。

ニャンニャンニャニャ〜ン ニャンニャンニャニャ〜ン
うちのペットはみな知らんぷり。
冷たい奴らだな。
でも、どんな病気を持っているかわからないし、近づかない方がいいだろう。
なぜか、昨日の夜、ティガーは帰ってこなかった。
そして、夜帰らない時は必ず朝帰ってくるのにいまだに帰ってこない。
お昼ごろ探しにいったけど、まだ帰らないまま。

鳴いてばかりいる子猫ちゃん
この子猫はティガーの隠し子か(笑)。
ティガーは子猫のお母さんと一緒にいるのか。
でも、虚勢手術してあるティガーに子供がいるはずないし・・・・。

犬のおまわりさん、困ってしまってワンワンワワン ワンワンワワン
この週末は月曜日が市民の日(Civic Holiday)でロングウィークエンドなので、
友人はみな旅行に出かけていない。
誰かこの可愛い子猫を引き取ってくれる人がいればいいんだけど・・・・。
うちにはもう3匹もいてとてもじゃないけど、これ以上増やせないので(汗)。



















