2008.02.15 (Fri)
身近で起きた性的暴行(sexual assault)事件
もう、あれから5年くらいたつのだろうか。夜の11時頃に大学の留学生の国際交流事務局からいきなり電話があり、ESLコースの日本人の生徒が暴行されて病院に運ばれた。通訳が必要なので、今からすぐ、病院に行って欲しいということだった。
で、急いで車を飛ばして病院に行ってみたら、その日本人の女性はとてもショックで言葉も話せない状態だった。病院で治療をするのに、エイズにかかっている恐れがあるので、その治療薬を投与するかどうかということで、何が起こったのか女性に聞いてくれと言われ、とても生々しい質問をショッキングな経験をしたばかりのその女性にしなくてはならなかった。
その女性はまだショックから立ち直れない状態だったので、私は彼女の心の傷を考えたらとても何が起こったのかなんて聞きたくなかったんだけど、看護婦は聞くように迫るし、恐る恐るどうしてこんなことになっちゃったのか聞いてみた。そのときは、短い言葉でとぎれとぎれにしか話せなかったので、肝心な何をされたかということはわかったんだけど、細かいことは聞けなかった。でも、だいぶ日にちがたってから、女性が落ち着いたときに話してくれたことを短めにまとめると次のようになる。
その女性はダウンタウンでバスを乗り換えようとして、最初のバスを降りたら、ちょうどバスが行ってしまったところだった。1時間に1本くらいしかこないバスだったので、がっかりしてたら、そこに一台の車がやってきて、車の窓を開け、50歳くらいの年配の男が「どこまでいくの?」とその女性に話しかけた。女性は、「家に帰るんだけど、たった今バスが行っちゃったばかりなの。」と答えると、その男は、「じゃ、この車に乗って。家まで乗せて行ってあげるよ。」と言った。その女性は田舎からでてきた純真無垢な女性だったので、ついついその男の言葉を信じてその車に乗ってしまったのだ。
車に乗っていると途中で家の方向とは違う方向に向かっているのがわかったけど、その女性は、カナダに来たばかりでまだ英語がよく話せなかったので、これはまずいと思いながらだまっていたそうだ。そのうち、その男は、けっこう辺鄙なところにあるナイトバーのようなところの広い駐車場に車を止めた。と思ったら、いきなりナイフを出して女性に声を出さずに裸になれと脅したそうだ。女性がいやいや裸になると彼女の体中を長い間触り続けた。女性はナイフをすぐ顔につきつけられていたので、全く声がだせなかったそうだ。そのうち、ナイトバーの客の車が駐車場に入ってきたので、車を別のところに移動させた。移動の間もナイフはずっと女性に向けられていた。そして、もっと辺鄙な野原のようなところに車を止めると、今度は、自分のジッパーをおろして女性の口にそのバナナのようなものを入れたそうだ。男性はだんだん興奮してきて女性の口の中に精子を少しだけ放出したようだが、そこでぐっとこらえて今度は女性を車の外に出し、地面に仰向けに寝かせ、女性の顔に射精したそうだ。そして、女性の洋服を車の外に投げて自分は車に乗ってトンズラ。
女性は殺されるのかと思ったので、怖くて怖くて何も抵抗できなかったそうだ。車が去った後もあまりのショックでしばらくは動けなかった。でも、裸であまりにも寒かったので、泣きながら急いで洋服を身にまとい、周りは野原ばかりだったけど、遠くに家の灯りが見えたので、その方向に30分ほど歩いて、その家のドアをノックした。すると、その家の人が精子で髪が乱れ泣き続ける彼女の様子を見て、警察と病院に電話してくれたそうだ。
この事件の場合、確かに知らない人の車に乗ったこの女性にも非はあった。しかし、沖縄暴行事件の被害者の少女は15歳の中学生で、まだ無邪気な子供であり、バイクに乗った方が悪いと彼女を責めるのは間違っている。この鬼畜はまさか未成年だとは思わなかったなどとたわけたことをぬかしているが、そんなの嘘にきまっている。米軍兵士として沖縄に在日していながら、自分の性欲を満たす目的で、幼い子供を自分のバイクに乗せた方が100%悪い。私もほんの数年前に中学生だったので、昨日のことのように覚えているが(笑)、中学生の頃は好奇心旺盛で新しいことは何でもやってみたい年頃だ。バイクに乗ってスリルを味わいたいと思ったって不思議じゃないだろう。そんな好奇心をこなごなにしてしまうようなこの鬼畜のような憎き米兵がウヨウヨと徘徊するような日本になってしまったのは、間違いなく従米主義の自民党政権が長く続きすぎた結果の負の遺産だ。
しかし、この女性は、20歳を過ぎた成人で、いくら外国に来たばかりで何も知らないことばかりといっても、知らない人の車に乗ってしまったというのは、この女性にも責任があると言えよう。
病院では念のため、エイズの予防薬を投与され、その後、大学で心のケアのためのカウンセリングが何度か行われたときに、通訳として私も呼ばれた。又、警察への報告をする際にも通訳として呼び出され、この事件について女性にインタビューをさせていただいた。そのうち、大学でのカウンセリングや英語のクラスの暖かい考慮なども助けとなって女性は見かけは元気になっていった。この事件から数ヶ月後に英語の集中コースが終了すると共に、この女性は日本へ帰国した。家族と離れてカナダで暮らしている間、ずっと辛くてやりきれないことだったと思う。
カナダでの経験で、女性は言葉に表せないほど深い傷を一生背負って生きていかなくてはならないのかと思うとやりきれない。その後、5年経っても犯人は捕まっていない。その女性が犯人の特徴をあまり覚えていなかったことや車のナンバーを控えなかったことなども犯人を特定できなかった原因だろう。いずれにせよ、死ぬほどの恐怖を味わったこの女性の心の傷が、今頃は少しは癒えていることを心より祈りたい。
日本国内ではもちろんのこと、これから海外に行こうとしている皆さんやお子さんを海外で生活させようとしているご両親の方々、くれぐれも知らない人の車には乗らないように気をつけて下さいね。
関連記事:
『フンニャロメ日記』 鬼畜米兵
性犯罪者に対する厳罰化も必要だ。麻薬取締法なみの厳格な規制を敷いて、性犯罪者の入国はさせないこと。性犯罪者には重罰を科した上で国外追放、あるいはアメリカのミーガン法にならって国籍を問わず性犯罪者の情報を公開すること。これは基地周辺だけの問題ではない。国を挙げて性犯罪を防止し、その被害者の救済を図らなければならない。私は、性犯罪ほど忌むべきものはないと考えている。
『なごなぐ雑記』 冬の散歩道(久々に晴れた沖縄で)
「GPSはもともと軍事用のシステムだし、米軍には簡単な話だ。在日米軍人軍属及びその家族の全員に発信機の携帯を義務付ければいいんだよ。そうすれば、誰がどこにいて、何をしているかはすぐ特定できる。知られていることを前提にして、犯罪を犯して人生を棒にふるほど彼らもバカではないだろう。」
性犯罪者処遇プログラム研究会報告書
精神医学や心理学,犯罪学者等の専門家8名による性犯罪者処遇プログラムの研究報告で、米国、英国、カナダでの性犯罪再発予防施設への海外視察の報告や性犯罪者へのアンケートなどが紹介されている。
本日も、自エンドめざしてランキングの応援よろしくお願いします。

FC2政治ランキング 現在3位
にほんブログ村 政治ブログ 現在9位

BlogPeopleランキング
「政治」部門 現在3位
にほんブログ村 海外生活ブログ
カナダ情報 現在1位
『自民党 - トラックバック・ピープル』
http://member.blogpeople.net/tback/09077
と
ブログ村トラコミュ『自エンド』
http://politics.blogmura.com/rpc/trackback/85445/9w2tguyw8nnr
にトラックバックしています。
この記事へのトラックバックURL:
http://minnie111.blog40.fc2.com/tb.php/775-df622586
Tags : 沖縄少女暴行事件 |
2008.02.13 (Wed)
カナダdeヨガ
やはり、ヨガを始めてから体の調子がいい。
腹式呼吸やストレッチで血液の循環が良くなったからか。
先生はたまたま偶然会った女性、ローリー。
スタイルがよくて、頭もよくて、可愛くて、とても魅力的な女性だ。

タバコは火がついていないからわかると思うけど、ポーズだけ。
ローリーは東京の高校で英語を教えていたとき、
メグ・ライアンに似ていることから、
生徒からは、「メグ〜!」と呼ばれていたそうだ。
それがいやで、美容師の彼氏に髪を短く切ってもらったとか。
今日はブログに載せたいから、特にブロガー用のヨガのポーズの写真を撮らせて
と頼んだら快くOKと言ってくれたので、メグじゃなくて、ローリーの
ヨガのポーズを出血大サービスしちゃおうと思う。

この通り、ローリーの体はとってもやわらかい。
コレは何のポーズって聞いたら、ポーズをする前の準備運動だって。
ローリーは楽々やってるように見えるけど、実際にやってみると、
腕がまっすぐ伸びなかったり、おしりが上に浮いちゃったり
なかなか難しいんだよね、こんなポーズでも。

名前忘れちゃったけど、腕を前で組むポーズ
これは、特にパソコンの前でも簡単にできるポーズなのでオススメ。
やはり、肩こりとか背中が痛いときに効くよ。このとき、
お腹を背中にくっつけるように深呼吸をすると腹筋の運動にもなるし、
一石二鳥。私も最初はこれをやった後、
肩がものすごく筋肉痛になってしまったんだけど、今は全く問題なし。
腕を前でからませたら、肘がなるべく肩と同じ高さにくるようにして、深呼吸してね。

犬のポーズ
このポーズはブログをやっている人にとても役立つポーズで、
首や背中や肩がこっているときによく効くそうだ。
そのほかにもストレスがたまったとき、便秘や生理痛、風邪、咳、
不眠症、消化不良、精神不安定など多くの症状に効く万能薬じゃなくて、
万能ポーズだよ。ローリーだからいきなりこのポーズができるけど、
慣れていない人は頭の下にクッションやタオルを敷いた方が
楽にできると思う。このポーズをやっているときに息を止めずに、
鼻から深呼吸をすることがとても大切。
ヨガにも、アシュタンガヨガ、パワーヨガ、ホットヨガなどいろいろな種類があるから、自分に一番合ったヨガをやるといいと思う。特に忙しい毎日を送られている方にはゆったりとしたひとときを過ごせるヨガがオススメだよ。私がやっているヨガは、ローリーが日本で習ったというヨガにインドで習ったヨガをミックスしたやり方だから、カナダ式ヨガかな?とにかく無理のないゆったりしたヨガで特に呼吸法と筋肉のストレッチに重点をおいたヨガ。いつも何も言わなくても一生懸命に働いてくれる内臓や筋肉や骨に意識を集中しながらするので、自分の身体の内面深くとの対話ができる。
ローリーは、その日にやったヨガのリビューをメールで送ってくれるという気の配りようで、そのおかげで、家でもリビューを見ながら一人でできる。これで、一回$10だからとても安いと思う。
それに、この前は、ローリーのご主人の元カリズマ美容師のノブオさんに髪を切ってもらったんだけど、とても気に入っている。それもたったの$20だった。東京だったら、最低でもカリズマ美容師によるカットは8000円くらいしちゃうんじゃない。まあ、まだ洗面台がないということで、シャンプーなんかはできないから、本当にカットだけだったんだけどね。又、ローリーがノブオさんのお誕生日に贈ったというイタリア製本皮のイスがとてもおしゃれだった。
寒いカナダの冬はいろいろと不便なことも多いけど、こんな感じで個人レッスンのようにヨガも習えるし、カリズマ美容師のヘアカットなんかも日本に比べて驚くほど安かったり、いいこともあるよ。こんな素敵な夫婦にも出会えたし♪
にほんブログ村 カナダ情報 1位
2008.02.12 (Tue)
Minnie in Toronto: トンデモ建国記念日

今日はパスポートの更新のためにトロントの日本領事館に行く予定だったから、朝起きたら天気がよかったので、ラッキー!と思ってルンルンしちゃった。でも、トロントで久しぶりにカナダの冬ってこんなに寒かったんだっけ?というのを体験しちゃった。いま、ネットで調べたら、今日のトロントの気温は、日中でもマイナス15℃で、体感温度はナナナナナント!マイナス20℃だった。どうりで寒かったわけだよね。いくらカナダといっても私が住んでいる南東部ではマイナス20℃になることはめったにない。今は昔に比べて暖かくなってきたと思うけど、私が住んでいた頃のオタワの冬の、眉毛はもちろんのこと、まつげや鼻毛まで全部凍っちゃうような寒さがよみがえるようなトロントのビル街だった。
それで、家を出たのが11時45分で、道路がすいていたこともあって、トロントに着いたのがちょうど12時半だった。トロント領事館は12時から1時半までお昼休みだから、ちょうど1時間ランチを食べる時間があった。ウチの近所に比べると、トロントの日本料理は安いから、トロントに行ったら絶対にお寿司を食べようと思ってたのだ。ただ、トロントは駐車場がものすごく高くて、路上のパーキングメーターもいつも混んでいるからどうしようかなぁって思ってチャイナタウンの方に向かって運転していたら、ちょうど、車が一台、路上のパーキングメーターから出るところだったので、ラッキー!と思ってそこに注射じゃなくて、駐車することにした。
これまでのパーキングメーターだとキャッシュを持ってないと使えなかったんだけど、今は、駐車券を販売機で買ってそれを車のダッシュボードに置いておくというのが一般的になって、その販売機では1ドルの駐車券を買うのにもクレジットカードが使えるので、キャッシュがなくても使えてとても便利になったのだ。1時間3ドル50セントだったから、東京に比べると安いかも。古いパーキングメーターだと前の人が1時間分お金を入れて30分でいなくなっちゃった場合なんかは、残りの30分をそのまま無料で使えたんだけど、最新式の方法だと新しく駐車する車はみな新たに駐車券を買わなくちゃならないから無料で使えるってことがなくなってしまったのが残念なんだけどね。
そんなわけで、ランチはチャイナタウンで食べようと思っていて、そこにある評判のお寿司が食べられるレストランまで歩いていくつもりだった。ところがあまりにも寒くて歩いているうちに耳が凍傷っぽくなってきたので、こりゃヤバイ!と思ったら、すぐ近くに「Sushi」の看板が見えた。もう、そのときは、一刻も早く室内に入りたかったので、もうここでいいやと思って中に入ってみた。そうすると、お店の奥から、「いっらっしゃいませ〜」という日本語が聞こえたので、おおラッキー!日本人が経営しているレストランだと喜んでいたら、お店の人が話しているのをよく聞くと韓国語だったので、少しがっかりしたんだけど、まあ、お寿司が食べられるからいいかって思ってメニューを見て写真でおいしそうで値段が手ごろなカリフォルニアロールとお寿司のセットを頼んだ。
で、写真を撮ればよかったんだけど、今朝は朝ごはんも食べていなくてすごくお腹がすいていたので、写真のことはすっかり忘れていて、半分くら食べた後で、あ、写真撮るの忘れたって気がついたのだった。せっかくカナダのお寿司、それも韓国人によって作られるものがどんなものなのかお見せしたかったのに・・・・。さすが韓国人が作っただけあって、レモンのスライスが乗っていたり、カラフルなのはいいんだけど(汗)、握りが「ネコが握ったのかっ!」ていうほど小さくてご飯も古いのか硬くてとても食べられたものじゃなかった。
で、少し前に『きっこのブログ』「お寿司屋さんからマグロが消える日」でも取り上げていたけど、NYタイムズでツナ(マグロ)の水銀汚染が騒がれたせいか、マグロはほんの小さなものが一切れしかなくて、全体的にネタも新鮮というのにはほど遠いものがあって、ああ、せっかくトロントまでこの寒い中歩いてきたのにがっかり〜って感じだった。やっぱり耳が凍傷になっても、おいしいと評判のお寿司屋さんまで歩いて行くべきだった(笑)。
すばらしいクライマックスはこれからなんだけど(笑)、食事が終わっていよいよトロント領事館に向かった。領事館は、ものすごく大きなビルの33階にあった。車を地下の駐車場にとめて、エレベータで一気に33階へ昇る。エレベータを降りて廊下を右に曲がるとすぐ左に日本のトロント領事館があった。領事館だというのになんとなく人気が少ない。入り口は閉まっていて、何か張り紙が張ってあった。もしかして、ランチが長引いているのかな?そして、その張り紙を読んで私は気絶しそうになった。

本日は日本の祝日「建国記念日」のため、領事館はお休みです。
緊急の場合は下記に電話して下さい・・・・。

え〜。うっそ〜。くっそ〜。
今日が日本の祝日だとは知らなかったぜ〜。
おまけに日本の祝日に領事館がお休みだなんて。
せっかくここまで小1時間もかけてきて、まずいランチまで食べさせられて、
ものすごく寒い思いまでして来たのにぃ〜。
キーッ〜。
ということで、ヤケザケを飲みながら書いているんだけど、
ラッキーな予感で始まった一日が、結局はトンデモナイ一日で終わったのだった〜。
あ〜あ、今週、又トロントまで行かなくちゃ(涙)。
今日もおっちょこちょいな美爾依をなぐさめるためにランキングの応援お願いします♪
にほんブログ村 カナダ情報 1位
2008.02.02 (Sat)
グラウンドホッグ・デイ予報によると今年の春は早くやってくるそう♪
私が住んでいる地域は昨日の雪嵐で雪が一面に真っ白く積もっている程度で、曇りだったからそれほど寒くならなかった。下のカナダの気温の地図では零下1℃になってるけど、今日の日中の気温は0度だった。でも、カナダの他の地域を見てみると、特に、イエローナイフなんかは零下38℃って犬ぞりも凍っちゃう気温だよね。
The Weather Networkより
カナダといっても地域によって大きな気温の差があって、やはり、沿岸沿いの地域は内陸部よりも桁違いに暖かいみたい。まあ、コレに比べたら、日本なんて雪が降っても寒いうちに入らないんじゃないかな。でも、日本の家は全暖房じゃないから、冷えるけどね。

さてさて、今日、カナダは2月2日だったんだけど、2月2日は北米ではグランドホッグ・デイ(画像はウィキペディアより)と呼ばれて、グラウンドホッグという大きなリスとネズミのあいのこのような動物に今年の冬の天気を占ってもらう日なのだ。
グラウンドホッグデーはとても古い伝統のある行事で、古代ヨーロッパとキリスト教の風習、祝日の混じったものが、移民によってヨーロッパからアメリカ大陸に伝えられて、できあがった風習だそうだ。ハリネズミを対象にしたドイツの同様の俗信が直接の起源とされる。
ケルト人にとって2月2日は冬至と春分の中間日であり、キリスト教では、聖母マリアのお清めの日、キャンドルマス(聖燭祭)の日でもある。最初に米国でグラウンドホッグデーが行われたのは、1887年に遡り、ペンシルベニア州パンクサトーニーのフィルというグラウンドホッグに天気予報をさせることから始まった。その後、同じようなイベントが北米各地に広まったようだ。
米国では『Groundhog Day』(1993)(日本語のタイトルは『恋はデジャブ』)という映画も製作されている。
ハロルド・ラミス (Harold Ramis)監督、"Lost in Translation"でも主演俳優だったビル・マーレー(Bill Murray)主演の映画で、同じ日、これがグラウンドホッグ・デーなのだが、何度も訪れるというコメディ。
米国ほど有名ではないが、カナダでもグラウンドホッグ・デイのイベントは行われており、1956年にオンタリオ州のウィアートンという所で、雪の妖精のような(笑)真っ白いグラウンドホッグ、ウィアートン・ウィリーが天気予報を始めた。
Groundhog DayWhat Wiarton Willie sees
(英語CBCNewsより)
今年のウィリーの予測は下記の動画で見られるよ。
Groundhog Day
This is Wiarton Willie's 2008 Prediction
2月2日に冬眠から覚めたグラウンドホッグが、外に出て自分の影を見ると、驚いて巣穴に戻って冬眠を続けるが、曇っているとそのまま冬眠から目覚めるため、影が出来るほど晴れていると、冬はあと6週間は続き、影ができないような天気だったら、春は間近に迫っているとされている。
それで、カナダでは今年は曇りで影ができなかったので、春の到来は早いらしい。しかしながら、これまでの統計によると的中率はたったの37%程度ということで、はずれる確率の方が多いということだ。それでもこのイベントをやり続ける理由は観光客を呼び集めるためらしい。例えば、米国のパンクサトーニーには、真冬だというのにこのイベントを見に毎年35,000人もの観光客が集まり、カナダのウィアートンには毎年20,000人の観光客が集まるそうだ。
ハロウィーンなどのイベントも最近は日本で盛んなようなので、グラウンドホッグ・デイなんかもそのうち日本で観光客集めのために始まるのかな?
今日もランキングの応援宜しくお願いします♪
この記事へのトラックバックURL:
http://minnie111.blog40.fc2.com/tb.php/759-c785705f
Tags : グラウンドホッグ・デイ |
2008.02.01 (Fri)
今日のカナダは雪嵐で雪の妖精が・・・・。

カナダ情報では、今、ナイアガラ・オン・ザ・レイクで1月18日から2月3日まで
アイスワイン・フェスティバルが行われている。

去年はワインショップでアイスワイン・フェスティバルの期間お手伝いしてたから、
参加したけど、今年はまだ参加してない。
明日、あさってのお天気が悪くなかったら行ってみたいと思っている。
予報では天気悪そうだけどね。

こんな雪の日はなんとなく雪の妖精が現れそうだと思っていたら、やっぱり・・・・。

「え?この僕が妖精? この世に妖精なんているわけないじゃニャイ〜。
神話? 伝説? 偽科学?(笑)」
ちょうど去年の今頃、この白い妖精は家にやってきたのだった。

「だから、僕は妖精じゃないってば。第一、妖精が爪を研くか!」
あれから1年、ティガーに鍛えられてとてもたくましくなった。

「最初はティガーに虐められてたけど、今では僕の方が強いよ。」
来てからしばらくたってやっと慣れてきたと思ったら、突然ドアを開けた途端、夜中にプチ家出。
外は零下10℃くらいの雪の夜だったから心配でママは眠れなかったよ。

「あの頃は本当のママが迎えにきてくれると思って、プチ家出したっけ。
プチ家出っていっても、この下に隠れていただけだけどニャ〜。
数日寒い中待ったけど、本当のママは迎えに来てくれなかったんだにゃ。」
シロちゃんはとてもきれい好きで、湿った布で身体全体を拭いてあげると
ゴロゴロ言ってとても喜ぶ。あら?シロちゃん、何笑ってるの?

「むふふふ・・・。この僕がきれい好き? なんか笑えるゴロゴロ。」
まあ、木登りが大好きでよく汚れてくるけどさ、身体をきれいにするのが好きじゃない? あと、キャット・ニップとナップ(お昼寝)も大好きだったね。

「そんな上から目線で写真撮らないでよ、ママったら。」
あ、ごめんごめん。
そういえば、少し前にきっこちゃんが猫の目線で写真を撮るドイツの猫を紹介してたよね。
シロちゃん、君もやってみる?

初雪や猫の足跡楓の葉 −argon
あらあら? 足跡だけ残してもう消えちゃった。
又、木登りに行ったのかな? さすがに雪の妖精だけあるわ。
とにかく、何の問題もなく順調に育ってくれてよかったわん、シロちゃん。

「だから、僕は妖精じゃないったら・・・・。」
関連記事:
家族が増えたニャン
シロちゃんを飼うようになったきっかけがわかる記事。
Snow Whiteのプチ家出物語
シロちゃんがプチ家出したときの様子を書いた記事。
*過去の記事は写真がずれていることがありますので、ご了承下さい。
読者のみなさま、今日は日本も寒いのでしょうか。お風邪など召されませぬよう、ご自愛下さい。
今日もランキングの応援宜しくお願いします♪
2008.01.01 (Tue)
新年のご挨拶

カナダでもやっと年が明けました。いつもブログを読みに来てくださる方、コメントやTBを残してくださる方、ありがとうございます。みなさまのおかげで今年もブログを続けられそうです。どうか、こんなブログですが、本年も宜しくご意見、ご指導をお願いします。
今日というかもう昨日になっちゃうけど、2007年最後の日ということで、ナイアガラにある日本食レストラン『水車ガーデン』に行ってきた。ちょっと時間が早かったので、ナイアガラの滝の周りをドライブがてら写真を撮ったんだけど、それが一番上の写真。
そして、下の写真も今日撮った中では一番気に入っている写真。

それから、いよいよ『水車ガーデン』に行ったら、先日ヒルトンでお手伝いを一緒にさせていただいたローリがご主人と一緒に寿司バーにいるのを発見したので、さっそくそこにジョインさせてもらっちゃった。

ローリはこの前も書いたように10年くらい日本の高校で英語を教えていたんだけど、そのときに知り合ったのがこのご主人で、日本ではカリスマ美容師だったそうだ。だから、今度私の髪の毛も切ってもらう約束をしてきた。カナダでも美容師をしてればすごく儲かると思うんだけど、日本で美容師をやっていたときに働きすぎて、もうやになったらしい。そして今度は、カナダでヌードル・ショップを経営したいそう。カナダにはおいしいラーメン屋さんがないから、ぜひぜひがんばってほしいと思う。
それで、家に帰ってからカナダでは除夜の鐘がないからテレビを見ながら年が明けるのを確認してシャンパンを飲んだりペット君たちとチーズをつまみながら今年の抱負なんかを考えてみた。

今年の一番の抱負は、何が何でも政権交代をめざすこと。支持率が大幅に落ち込んだ福田総理はこの場に及んで「今年を『生活者・消費者が主役となる社会』へと転換していくスタートの年にする」なんて党の延命作戦に必死みたいだけどさ、これまで散々国民をいじめて来た人が突然、「生活者、消費者が主役になる社会」なんか創れるわけないじゃん。給与の減収や増税の上、インフレや株の暴落は進む一方なのに、どうすれば生活者や消費者が主役になれるわけ?もういいかげん、口先だけの年頭所感は聞き飽きたよ。
そして、大阪府民を泣かせないためにも、大阪府知事選でなんとしても非常識な橋下タレント弁護士が知事にならないように最大の努力をしたい。最初は出馬を2万パーセント否定していた奴が突然出馬表明をしたかと思ったら、今度はマニフェストも公明党に言われて180度変えちゃうんだから、あきれちゃう。本当に口の軽すぎる、ブレすぎるあんな奴が大阪の知事になったら、大阪は大変なことになっちゃうと思うよ。その他の彼の怪しい言動については、「橋下弁護士の言動について」が詳しい。これは2ちゃんねるで弁護士の方が投稿したものらしいけど、信憑性は限りなく高いと思う。
あと、個人的な豊富としては、今の体重をキープすることと、アイス・フィッシングを体験したいということ。体重は減らすのは誰でもその気になればできるんだけど、それをキープするのが難しいんだよね。自分流の方法で痩せたときは、そのことに満足しちゃって、またすぐに元の体重にもどっちゃったという苦い経験があるから、今度はずっと今の体重をキープできるようにしたい。

アイス・フィッシングに関しては、一月か二月にトロント北部に住んでいる知り合いがいい場所を知っていてそこに案内してくれるということなので、実現する可能性は80%くらい。寒いのが苦手だから結構つらそうかなって思ったんだけど、このアイス・フィッシングは暖房付きのテントの中で釣るのでほとんど寒くないということ。そして、スノーモービルで冬の雪の中を走るのも楽しそう。できればイエローナイフで犬ぞりに乗ったりオーロラを見たりもしたいんだけど、寒いのが苦手な私にとってはちょっと無理っぽい。バンフでスキーもしたいけど、多分、これも同じ理由で実現できないだろうね。

とにかくまたとないチャンスになりそうなので、アイス・フィッシングに行ったらたくさん写真をとりまくってもちろんブログで公開したいと思っている。もし楽しかったら、日本人向けのアイス・フィッシングツアーでも企画しようっかな。
こんなことを考えているとどんどん夢や野望が広がって行くんだけど、どこまで実現できるかで人生の面白さが変わってくるだろうね。みなさまにとっても、今年はなるべく多くの夢の叶ういい年でありますように♪

又、マウスにはお世話になりそうだな・・・・。
今年もランキングの応援宜しくお願いします♪

FC2政治ランキング2位
総合42位
にほんブログ村 政治ブログ
現在9位

BlogPeopleランキング
「政治」部門1位
*この記事は
『自民党 - トラックバック・ピープル』
http://member.blogpeople.net/tback/09077
と
ブログ村トラコミュ『自エンド』
http://politics.blogmura.com/rpc/trackback/85445/9w2tguyw8nnr
にトラックバックしています。
この記事へのトラックバックURL:
http://minnie111.blog40.fc2.com/tb.php/719-e3b05a6c
2007.12.15 (Sat)
ナイアガラの一夜
ナイアガラ・フォールズにあるヒルトンホテルの33階にある”The Watermark"というレストランだ。
このレストランは高いので有名で、オードブル一品だけでも、$40から$100してしまう。ということは、お酒付きのコースで食べたら、ひとり$300から500くらいか?私にはとても手の届かないレストランだ。
この日は、ある人に頼まれて、着物を着て、もう一人のカナダ人女性と一緒にこのヒルトンホテルのオーナーのパーティでお寿司をサービスする係りをすることになった。初めての経験だったので、どぎまぎしながらやってみたよ。
ヒルトンホテルのオーナーのパーティだから、もうみるからにお金持ちそうな人ばかりが250人集まった。今、海外ではお寿司がブームなので、私たちのお寿司コーナーはすごい人気だった。休憩時間にはお寿司をいただけたし、パーティーが終わる前には、デザートもいただけたし、楽しい仕事だった。

レストランからは、カナダとアメリカの両方の滝が一望できる。中央のレインボーカラーに染まっているのが、アメリカ側の滝。カナダの滝はこの写真には写ってないけど、カジノ・ナイアガラの右に見える。

この日に知り合ったローリーと『水車ガーデン・レストラン』の学君。ローリーは東京の高校で英語を10年間教えていたので、日本語はもうペラペラ。学君は、今は仮り住まいシェフだけど、将来はカリズマ・シェフか(笑)。

パーティも半ばを過ぎた頃にきれいな花火があがった。

とてもきれいな冬の花火だった。
ここのウェイターやウェイトレスは痒いところにも手が届くサービスを提供してくれていて、のどが渇くとお水やワインを持ってきてくれたり、書くものが欲しいというとすぐにメモ用紙とペンをくれた。それもそのはず、彼らは一晩でかなりのチップを手にするだろうからね。家に着いたのが夜の12時過ぎとかなり遅くなってしまったが、働きながら、自分も楽しんでしまった年に一度のそんな一晩だった。
本日もランキングへの応援お願いします。
トラックバック URL: http://minnie111.blog40.fc2.com/tb.php/701-0d814ed6
2007.11.20 (Tue)
バンクーバー国際空港で起きた悲劇:テーザー銃の危険性
ごく最近、カナダのバンクーバー国際空港でポーランド人の男性が警察のテーザー銃で撃たれて死亡し、話題になっている。そのときの様子がYouTubeの映像に流れ、コメント欄にはRCMP(Royal Canadian Mounted Police)と呼ばれる連邦警察や空港側の対応を批判するコメントが多く見受けられる。カナダでは、連邦警察は本当にテーザー銃を使用する必要があったのかどうかが議論されている。
テーザー銃の現場ビデオ公開 - 2007年11月17日 - カナダローカルニュース
バンクーバー国際空港にて、テーザー銃で撃たれ死亡したポーランド人男性の当時の映像が公開された。同映像内では、男性は入国審査受付付近を歩き回り、PCのキーボードや机を投げつける等、明らかに苛立ち興奮している一方で、一般乗客に何とか意思を伝えようとしていた模様。連邦警察が到着し男性に近づいた時には、粗暴な行動は見せていない。しかし、男性が警察官を避ける様子を見せた為、最初のテーザー銃が使用された。床の上でもがき苦しんでいる最中に2度目が使用され、男性が抵抗を止めるまで、4人の警官に押さえつけられている。ビデオの最後には、男性が空港の床に、全く動かずに横たわっている姿が映し出されている。
下の動画はいくつもある動画の中から私が選んだもので、最後に男性が空港の床に横たわるシーンは入っていないが、テーザー銃で撃たれて、もがき苦しむ場面があるので、心臓の弱い方は見ないでね。
Police Taser a Man In Vancouver Airport
テーザー銃という言葉を初めて聞く人も多いと思うので、簡単に説明しておくと、現在、警察で使用されているテーザー銃は、下の動画で見られるように、2本の針が約6.3m先まで到達し、その電極の針は、体内に電流を流して神経を麻痺させるため、撃たれた人は瞬時に動けなくなってしまうそうだ。
Taser tragedy
上の動画ではカナダの連邦警察が、テーザー銃で撃たれて死亡する場合、必ずしもテーザー銃が原因であるとは考えられず、健康上の理由や薬物使用の因果関係で死亡することもあると説明している。テーザー銃は主に米国の警察で使用されているが、カナダではBC州の警察によってのみ使用されている。カナダではこれまでテーザー銃で撃たれて16人が死亡しており、とても危険な銃であることは警察側も知っているはずだ。
今回テーザー銃で撃たれて亡くなられたこのポーランド人の男性だが、確かに机やキーボードを投げつけ、暴力的な行動をとってはいたが、武器など何も持っていなかった。下の動画によると、その場にいた人の証言にしても、男性がまわりの人に危害を加えるという恐れは全くなかったと語っている。これに対して警察は一人の証言だけを信用するわけにはいかないと反論している。ポーランド人の母親は人を殺すこともできるテーザー銃の危険性を訴えている。警察は本当にこの男性にテーザー銃2発も(噂では4発)使う必要があったのだろうか。
Robert Dziekanski Video shows a man who Taser at airport cnn
このポーランド人の男性がカナダに来たのは、カナダで移民として数年働いている母親が一人息子であるこの男性を祖国のポーランドからカナダに呼び寄せたからであり、これから一人息子と一緒に新しい人生を歩もうとしていた矢先の悲劇はあまりにも残酷だった。母親は空港に8時間かけてきたのだが、息子が入国手続きをしたり、空港内をさまよっている間、十時間以上空港で待っていたそうだ。結局そのときは息子が飛行機に乗っていなかったということになり、又8時間かけて帰宅したところに警察から電話があって、再び空港に出向いてやっと対面できたのが息子のあわれな姿だった。突然、何の理由もなく一人息子を失った母親の悲しみは大き過ぎる。
連邦警察はこの事件を国民が納得するように説明すると同時に、これからは、テーザー銃をどんな状況下で使用するべきか厳しく規制するべきだと思う。
参考資料:
防犯情報・知識 テーザー銃の語源と歴史
Best Stun Gun.com
本日もランキングの応援宜しくお願いします。
2007.08.11 (Sat)
BBQパーティー

ワイナリーで働く女性の好意でワイナリーの近くにあるその女性の家でBBQパーティが開かれた。
ナイアガラ・エスカープメントのふもとに位置し、ぶどう畑に囲まれて、広々としたところだった。

うちのワイナリーのアイ・キャンディー(日本語に訳すと目の保養になる魅力的な人という意味)たち。みな大学の夏休みを利用してワイナリーでバイトしている。


職場ではいつもワインばかりに囲まれているので、たまにはビールで乾杯。この3人の中の真ん中のキアンが手作りビールのお店で生ビールを樽ごと買ってきてくれたので、おいしい生ビールが飲み放題だった。私もワインを飲む前に一杯だけいただいた。

コメント欄で眠り猫さんから、カナダの典型的なBBQは何ぞやとの質問をいただいたのでお答えしたい。西部ではサーモンだったりするかもしれないが、東部ではBBQと言えば、ハンバーガーやソーセージが多い。日本のように高級な牛肉の鉄板焼きなどは大切な訪問客があった場合などにはあるかもしれないが、こういったカジュアルなグループのBBQではまずない。カナダのBBQは鉄板焼きではなくて、網状なので日本のように焼き蕎麦をつくることができず残念。

私はダイエット中なのでバンなしのハンバーガーだけいただいた。写真を撮るのを忘れちゃったんだけど、みんなで持ち寄りしたお料理がとてもおいしかった。

プールで泳いだり、バレーボールをしたり、みんなかなり楽しんでいたようだった。
2007.08.07 (Tue)
ぶどう畑をペットと散歩

このところ、夕食後にブドウ畑を散歩するのが日課となっている。
昼間ワイナリーで忙しく働かされて、十分運動していると思うけど、
万歩計で計ってみたら、
8000歩程度しか歩いていないことがわかった。
一日一万歩を目標としているのでちょっと足りない。

葡萄畑の間を練って歩くと2000歩になり、
合計で一万歩になるので、ちょうどいいのだ。

散歩を始める頃はまだ明るくても、散歩を終える頃には夕日も真っ赤に染まる。
もちろん、ペット君たちも一緒だ。
トラ猫のティガーと白猫のシロちゃんは
ほとんど家の前にある森の中で一日を過ごしているので、
散歩にはあまり来ないけど、
15歳の黒猫のフィリックスとデカチワワン達は一緒に散歩する。

フィリックス(15歳)とココ(5歳)

チキータ(8ヶ月)とフィリックス(15歳)

木登りは好きだけど散歩はそれほどでもないニャ。
フィリックスは夕食後散歩に行くときはいつもついてくるのだが、
ティガー(3歳)はフィリックスほど散歩が好きではないらしく、
歩きながらミャ〜ミャ〜うるさいので、
できればついてきて欲しくないのだが・・・・。
散歩の時間になると、どこからともなくやってくることもある。

チキータはかなりの散歩好きだが、ココは途中まで抱っこしないと来ない。

シロちゃん(1歳)は、散歩しない。
今日はこれからココちゃんを年に一度の予防注射に
連れていかなければならない。その後、美容院に行って、
ワイナリーでのミーティングに参加。
休みの日なのに忙しいんだけど、
明日も又お休みだからま〜いいか(笑)。












