ぐっちーさん、沈黙は金なり?じゃないでしょう。
今日はこれまで書いてきた記事の中で植草氏とぐっちーさんの問題が気になっていたので、その後の経過などを簡単にまとめながら、私見を述べてみたい。
まず、今日の植草氏の記事はぐっちーさんとの確執には触れていなかったけれども、悪評高いキムタクのドラマ「Change」についてそのドラマの背景についてかなり詳しい情報が書かれていたのでちょっとだけ紹介したい。
植草一秀の『知られざる真実』の「敵を欺くにはまず味方を欺く」手法に警戒すべし(6月 3日)
という記事で植草氏はフジテレビ月曜9時ドラマ「CHANGE」について詳しく書かれていた国際評論家小野寺光一氏のめるマガ「政治経済の真実」を紹介されていたんだけど、3面記事的な事柄を政治と結びつけて書かれてある記事も多く、へ〜と思われることがたくさん書かれていて面白かった。その小野寺氏によると、あの「Change」の脚本は小泉の元秘書官、飯島勲氏の著書「代議士秘書−永田町、笑っちゃうけどホントの話」(講談社文庫)を元に書かれているそうだというのを聞いて反吐がでそうになった。もちろん、キムタク演じるドラマの主人公は小泉がモデルだったのだ。そして、マドンナが主題歌を歌っているのも米国が絡んでいる証拠だというんだから、あきれた口からビックルを噴出しそうになっちゃった。
まあ、「Change」に関しては、植草氏のブログか小野寺氏のメルマガを読んでいただくとして、そろそろ今日のメイントピックに移ろうと思う。
前回私が植草氏とグッチーさんの記事を書いた後、すぐに植草氏は5月28日に
中年金融マンぐっちーさんコラム盗用問題報道について(続報)
という記事でぐっちーさんから何の返答もないこと、ぐっちーさんのブログが盗作されたことは報道したのに、植草氏に関して捏造記事を書いたぐっちーさんのことは何も触れようとしない毎日、朝日、産経などのメディアの報道姿勢を問題視している。
その後、グッチーさんは、4日間の沈黙を破って、6月1日に「原油と限界」という記事を更新したんだけど、植草氏には何の謝罪もなく、植草氏とのいざこざは何事もなかったかのように通常の記事をアップ。
それを見て、植草氏が6月2日に
「中年金融マンぐっちーさん」こと山口正洋氏によるブログ記事ねつ造問題について
という記事をアップする。
そこで、池田大先生の崩壊する「日本ブランド」という記事にぐっちーさんのインタビューをした毎日新聞のデジタルメディア局次長の磯野彰彦氏(今月の25日にはデジタルメディア局長に昇格予定)のコメントとそれに返答する池田大先生のコメントが紹介されている。
磯野氏によると、ぐっちーさんの過去の記事については知らなかった。現在問い合わせ中ということだが、池田大先生はこれを裏をとることもせずにぐっちーさんの記事を信用してしまうとはジャーナリストの基本もなっていないと批判する。しかし、ぐっちーさんは何の説明もないままブログを再開しているし、AERAも彼のコラムを連載している。それに比べれば磯野氏はまともな方だと丸くおさめている。
しかしながら、メディアとして、ぐっちーさんの盗作だけを記事にして、植草氏に指摘されたぐっちーさんの捏造記事はスルーというのは、いかがなものだろうか。あまりにも偏った報道の仕方ではないか。又、毎日新聞のブロガーに対する姿勢も全く理解できない。アルファブロガー全てにインタビューするわけでもなく、面白そうな記事を書いている人だけ選ぶというのは、どういったことだろうか。選ばれなかったアルファブロガーは面白い記事を書いていないとでも?ずいぶんと失礼な言い方だと思う。磯野氏にとって面白そうでも他の人にとっては面白くないかもしれないじゃないか。その上、毎日新聞では、アルファブロガーのインタビューを中途半端に終わらせたと思ったら、今度は別のJBAというブログ・アワードの受賞者のインタビューを開始したのだ。これがブログ・アワードがどのようにして選び出されたのかをしっかり検証したならわかる。でも、ブログ・アワードのあり方も検証せずによく大手のメディアがこういったアワードを支援したりインタビューしたりできるものだ。毎日新聞は、日本の大手メディアとしては、あまりにも軽すぎると思う。
植草氏はこの記事の中で「アルファブロガーそのものの問題点を指摘する声もある。」と書かれているが、捏造記事を書くぐっちーさんがたまたまアルファブロガーだっただけで、その他のアルファブロガーもみなひとくくりに批判されてはたまらない。
一番責められるべきは、捏造記事を書いた張本人だけど、その次に責められるのは、捏造記事と知りながらかどうかわからないけど、ぐっちーさんをアルファブロガーとして推薦した人ではないのだろうか。まあ、推薦者がぐっちーさんが捏造記事を書いたとは知らずに推薦した場合は、責められる立場ではないけど・・・・。
とにかく、ぐっちーさんは、ブログに書くのがいやだったら、個人的なメールでもいいので植草氏に捏造記事を書いたことを謝罪するべきだと思う。それより以前にメディアもぐっちーさんが捏造記事を書いた事実を伝えるべきだったと思うんだけど、みなさまは、どう思う?
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植草一秀の『知られざる真実』の「敵を欺くにはまず味方を欺く」手法に警戒すべし(6月 3日)
という記事で植草氏はフジテレビ月曜9時ドラマ「CHANGE」について詳しく書かれていた国際評論家小野寺光一氏のめるマガ「政治経済の真実」を紹介されていたんだけど、3面記事的な事柄を政治と結びつけて書かれてある記事も多く、へ〜と思われることがたくさん書かれていて面白かった。その小野寺氏によると、あの「Change」の脚本は小泉の元秘書官、飯島勲氏の著書「代議士秘書−永田町、笑っちゃうけどホントの話」(講談社文庫)を元に書かれているそうだというのを聞いて反吐がでそうになった。もちろん、キムタク演じるドラマの主人公は小泉がモデルだったのだ。そして、マドンナが主題歌を歌っているのも米国が絡んでいる証拠だというんだから、あきれた口からビックルを噴出しそうになっちゃった。
まあ、「Change」に関しては、植草氏のブログか小野寺氏のメルマガを読んでいただくとして、そろそろ今日のメイントピックに移ろうと思う。
前回私が植草氏とグッチーさんの記事を書いた後、すぐに植草氏は5月28日に
中年金融マンぐっちーさんコラム盗用問題報道について(続報)
という記事でぐっちーさんから何の返答もないこと、ぐっちーさんのブログが盗作されたことは報道したのに、植草氏に関して捏造記事を書いたぐっちーさんのことは何も触れようとしない毎日、朝日、産経などのメディアの報道姿勢を問題視している。
その後、グッチーさんは、4日間の沈黙を破って、6月1日に「原油と限界」という記事を更新したんだけど、植草氏には何の謝罪もなく、植草氏とのいざこざは何事もなかったかのように通常の記事をアップ。
それを見て、植草氏が6月2日に
「中年金融マンぐっちーさん」こと山口正洋氏によるブログ記事ねつ造問題について
という記事をアップする。
そこで、池田大先生の崩壊する「日本ブランド」という記事にぐっちーさんのインタビューをした毎日新聞のデジタルメディア局次長の磯野彰彦氏(今月の25日にはデジタルメディア局長に昇格予定)のコメントとそれに返答する池田大先生のコメントが紹介されている。
磯野氏によると、ぐっちーさんの過去の記事については知らなかった。現在問い合わせ中ということだが、池田大先生はこれを裏をとることもせずにぐっちーさんの記事を信用してしまうとはジャーナリストの基本もなっていないと批判する。しかし、ぐっちーさんは何の説明もないままブログを再開しているし、AERAも彼のコラムを連載している。それに比べれば磯野氏はまともな方だと丸くおさめている。
しかしながら、メディアとして、ぐっちーさんの盗作だけを記事にして、植草氏に指摘されたぐっちーさんの捏造記事はスルーというのは、いかがなものだろうか。あまりにも偏った報道の仕方ではないか。又、毎日新聞のブロガーに対する姿勢も全く理解できない。アルファブロガー全てにインタビューするわけでもなく、面白そうな記事を書いている人だけ選ぶというのは、どういったことだろうか。選ばれなかったアルファブロガーは面白い記事を書いていないとでも?ずいぶんと失礼な言い方だと思う。磯野氏にとって面白そうでも他の人にとっては面白くないかもしれないじゃないか。その上、毎日新聞では、アルファブロガーのインタビューを中途半端に終わらせたと思ったら、今度は別のJBAというブログ・アワードの受賞者のインタビューを開始したのだ。これがブログ・アワードがどのようにして選び出されたのかをしっかり検証したならわかる。でも、ブログ・アワードのあり方も検証せずによく大手のメディアがこういったアワードを支援したりインタビューしたりできるものだ。毎日新聞は、日本の大手メディアとしては、あまりにも軽すぎると思う。
植草氏はこの記事の中で「アルファブロガーそのものの問題点を指摘する声もある。」と書かれているが、捏造記事を書くぐっちーさんがたまたまアルファブロガーだっただけで、その他のアルファブロガーもみなひとくくりに批判されてはたまらない。
一番責められるべきは、捏造記事を書いた張本人だけど、その次に責められるのは、捏造記事と知りながらかどうかわからないけど、ぐっちーさんをアルファブロガーとして推薦した人ではないのだろうか。まあ、推薦者がぐっちーさんが捏造記事を書いたとは知らずに推薦した場合は、責められる立場ではないけど・・・・。
とにかく、ぐっちーさんは、ブログに書くのがいやだったら、個人的なメールでもいいので植草氏に捏造記事を書いたことを謝罪するべきだと思う。それより以前にメディアもぐっちーさんが捏造記事を書いた事実を伝えるべきだったと思うんだけど、みなさまは、どう思う?
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