民主党が自民党に勝つにはどうしたらよいか。
民主党の44%は覚悟で出来ています
民主党の36%はアルコールで出来ています
民主党の7%は言葉で出来ています
民主党の7%は理論で出来ています
民主党の6%はミスリルで出来ています
「44%は覚悟で出来ています」ってやはり「政党崩壊」の覚悟でできているのか?(笑)
「36%はアルコール」ということは、やはり、民主党議員はお酒が好きなのだろうか。
そして、ついでに自民党もやってみた。
自民党の54%は明太子で出来ています
自民党の39%は白インクで出来ています
自民党の5%はミスリルで出来ています
自民党の2%は言葉で出来ています
「54%は明太子で出来ています」というのにはお腹を抱えて笑っちゃったんだけど、はっきり言って、明太子に失礼だよね。明太子大好きなのに・・・。39%は白インクでできているというのも笑っちゃうね。だって正式な文書を書く紙はたいてい白いから、そこに白インクで書いたって何も読めないじゃない?ということは意味なしってことかな?
最後にthessalonike先生のもやってみた。
thessalonikeの65%は純金で出来ています
thessalonikeの11%は知識で出来ています
thessalonikeの9%はマイナスイオンで出来ています
thessalonikeの8%はミスリルで出来ています
thessalonikeの7%は濃硫酸で出来ています
すごい!純金65%で、知識11%だって。でも、なんとなくそんな感じだよね。納得!
この3つの成分解析全てにでてきた「ミスチル」じゃなくて「ミスリル」っていう成分なんだけど、何かと思ってウィキってみたら、架空の金属だったんだね。
ミスリル(Mithril)は、J・R・R・トールキンの小説『指輪物語』及び『シルマリルの物語』の世界に出てくる架空の金属である。
シンダール語で、mithは灰色を、rilは、輝きを意味する。すなわち「灰色の輝き」である。硬度は鉄より勝り、銀色の輝きを持つ金属とされ、「まことの銀」とも呼ばれる。
『指輪物語』の影響を受けて後に出てきたファンタジー小説やRPGなどでも良く使われている。例えば、人気RPGのファイナルファンタジーシリーズでは、剣や鎧、籠手、ピアス、果てはベルトなどの素材としてミスリルが多用されている。
現実世界でミスリルの元になった金属として、一説にはある錬金術師が精錬したアルミニウムが挙げられている。 当時、電気も無いようなその時代にアルミニウムを精錬する事は、まさしく奇跡と呼ばれるにふさわしいものだった。 そうして作られたその銀色の金属は軽く、そして錆びる事が無かった事から、錬金術師の間で「魔法の銀」と呼ばれるに至ったのである。
『指輪物語』の指輪がミスリルで出来ていて、ファイナルファンタジーの金属の素材にもミスリルが使われていたなんて知らなかったよ。
それにしても、thessalonike先生、こんなくだらないものでしょっちゅうTBしてしまってごめんなさい。でも、最後にthessalonike先生が書かれていた民主党議員への要望には激しく同意する。
テレビに出て「政策、政策」と言っている民主党の議員は、年恰好からしても、程度からしても、政治家とか国会議員ではなく、あれは議員秘書そのものだ。議員秘書が似合っている。政策の勉強は議員秘書になってやれよ。政策の勉強をさせるために国民は議員に歳費を払っているんじゃない。官僚が作った法律や省令の細則規定や計算式を頭に詰め込んだり、エクセルのワークシートの数値を一個一個暗記する前に、そんな暇があったら、選挙区の住民が何人何世帯いて、それぞれの家庭がどれほどの収入でどういう生活をしているか調べたらどうだ。政治家に何をしてもらいたいのか聴いてみろよ。
本当にアホな国会議員を雇って勉強させるために国民は税金を払ってるんじゃないと思う。「クローズアップ現代」で小沢一郎が言ったように若い議員は党の政策を有権者に理解してもらうように国民一人一人と対話しながら訴えて回るべきだ。ただ、その政策も自民党と似たりよったりの政策だったら、全く意味がない。自民党が今国民の反感をかっている問題を追究していくことが大切だと思う。
例えば、下記のような政策を打ち立てて実行していけばいいのではないだろうか。
1.消費税増税反対。小泉政権の格差を広げる政策のおかげで少数の高収入の所得がある家庭をのぞいて、一般家庭の家計はかなり厳しい状態になっている。その上、今度は消費税などを増税するなどとたわけたことを言っている。しかしながら、大津留公彦のブログで見つけた森永卓郎氏の経済社会問題#25にも書いてある通り、日本国民は増税に反発して食い止めるすべを知らないのだ。だから、民主党はそのところを踏まえて、もっと国民に政治に関心を持つように国民との対話をもちながら導いていって欲しい。
2.アメリカの言いなりにならない。アメリカは自分の国に都合のいいように日本に言い寄ってきている。別にアメリカとの国交が途絶えたところで、他に日本が頼れる国はたくさんあるのではないか。
-米牛肉輸入反対:米国の経済発展と日本国民の健康問題とどちらが大切なのかよく考えて欲しい。
-防衛費削減:億単位の無駄なお金を使って日本の自然環境を破壊して米軍基地を作ったり、意味もないミサイル防衛を強化するよりもそのお金を教育や健康保険など、もっと国民の役に立つことに使うべきだ。
3.中国、韓国等の近隣諸国との関係改善。中国や韓国はこれから日本にとってとても大切な近隣諸国になるはずだ。そんな国々と反発し合うよりも、より深い友好関係を築くべきだ。
-首相による靖国神社参拝廃止:近隣諸国によってあれだけ反対されていながら、いまだに何の対策もない。安倍は今から首相になったら、靖国神社を参拝すると平然と公約している。首相による靖国神社参拝廃止によって近隣諸国との関係は深まる。それは日本にとって損益よりも利益になるはずだ。
これは、ほんの一例だけれども、こうして、一つ一つ自民党が国民に反感をかっている問題点を掘り下げて考えて、国民一人一人と対話することによって、民主党はかなり改善されるのではないだろうか。
みなさまはどう思われますか?
参考記事:
『世に倦む日日』「民主党の「政党崩壊」と新経営者小沢一郎のマネジメントスキル」
『世に倦む日日』「反小泉「左右共闘」の意味と論理 − 多数を結集するリアリズム」
『きっこの日記』米牛肉輸入問題に関する記事
『つながるモリタクBLOG』「経済社会問題 #25」
『大津留公彦のブログ』「つながるモリタクBLOGを紹介します」
『ミサイル防衛の問題点』
なぜ靖国参拝が問題なのか -天皇と国家と兵士を結ぶ回路を追認する- 松 葉 祥 一






















