ディスカスの様子

4匹のディスカスはあいかわらずよく育っているけど、
ブルーダイヤモンドの表面がちょっと荒れてきたようだ。病気なのだろうか。
一時は食欲もなくなってしまったので、ああ、もうだめかなと思ったんだけど、
赤虫やブライン・シュリンプをあげる前ににんにくを入れた水にしばらく入れておいたら、
だんだん食欲も元気もでてきたようだ。

ブルー・ダイヤモンドのウィリー
そして、これまでチャーリーはウィリーと一緒に泳いだり、寄り添ったりと、
とても仲良かったのに、ウィリーの具合が悪くなると、
チャーリーは今度はこれまで調子が悪く元気がなかったんだけど、
最近すごく元気になってきたケリーといつも一緒にいるようになった。

ゴールデンディスカスのチャーリーとブルーに縞の入ったケリー
ケリーはウィリーと同じサイズで買ってきたのに、
全然大きくならなくて、今ではかなり大きな差がある。
最近はすごく食欲があるのに、いまだにぜんぜん大きくならない。

左からウィリー、ケリー、チャーリー
まあ、こうして一つの水槽の中でいろいろな力関係が変化しているようで、
そんな魚関係を見ているだけでも十分に楽しめちゃうのがディスカスなのだ。
おとといくらいに、PetSmartでディスカスのセールを見た。これまで一匹$75で売られていたマルボロレッドが$40に、$45のブルーダイヤモンドは$15になっている。お店の人によると、経営が変わってから、セールができなくなったので、高いディスカスはほとんど売れなくなっちゃったみたいで、もうここら辺でディスカスの販売をやめるということだった。来週になったらもっと安くなるってお店の人は言うけど、それまで待ったらもう売れちゃってなさそうだし・・・・。これから買いにいこうかな。まあ、もう一度見てから決めてもいいし。
Discus Fish Symphysodon
最後にディスカスの飼育についてはネットで簡単なものから高度なものまでいろいろと紹介されているが、その中でも読みやすいものを紹介しておこう。
ディスカスの飼育法
水草水槽でディスカス飼育の研究室
『tahita ディスカス書籍情報』 ディスカス飼育論 林 研司郎






















