BlogPeopleの無理なお願い
1.2006年6月16日 最初は日本の次期総理に安倍がなったらいかに危険かということを世間に知らしめるためにトラックバックピープルに『STOP ABE』というテーマを作ろうとしたのだが、失敗した。なんでも、片寄った政治思想のテーマはいけないのだとか。国民を不幸のどん底に貶めた小泉改革を継承し、対米依存を追従し、アジア諸国にはナショナリズムを誇示し、日本を戦争に導こうとする安倍を批判することが片寄った政治思想だって?
そのくせ、トラックバックピープルの政治テーマの中には、「靖国神社」というテーマで「小泉首相の靖国神社参拝を求め、日本という国の礎を確固と築く。それが、中国や韓国になめられない道です。 」なんていうものが存在している。これは右に片寄ってないと言えるのか?結構矛盾している。こういったテーマこそ削除されるべきではないのだろうか。
2.2006年6月18日「安倍晋三」というテーマで「次期総理有力候補の安倍晋三官房長官についての記事を書かれたときにトラックバックしてください。」として再びTBPに申請したら、承認された。
3.8月28日にSobaちゃんの記事の削除依頼があった(詳細は「ついにトラックバックピープルから記事の削除依頼が来た!」を参考のこと)。「当方が話題の承認をさせていただいた主旨からずれているように思われます。」という理由からで、その記事を見てみると確かにその通りだったので、Sobaちゃんにメールで安倍のリンクリストからはずすと断った上、リンクからはずし、8月29日にファン・コミュニケーションズの社長である柳澤安慶氏に記事をリンクからはずしたとのメールを書いた。
これがこれまでの経過だが、まだ続きがあって、ここからは、まだ、これまでのブログに書いていなかったことだ。
4.Blog Peopleからの要請でSobaちゃんの記事を安倍NDリンクリストから削除した後に実は柳澤安慶氏から再び下記のようなメールが来た(実際は「美爾依」の代わりにメールアドレスが書かれていた)。
美爾依さま
削除いただいたのはどちらのURLの記事になりますでしょうか?
以下のURLにまだ承認させていただいた主旨と違う利用を促進するような
記述があるのですが。
> http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2006/06/noabend_fba0.html
こちらでお願いしておりますのは、「2006/06/30
安倍晋三にNO!AbEndキャンペーンに参加しよう。」のエントリー内の
BlogPeopleに関する利用方法の記述の削除です。
よろしくお願いいたします。
BlogPeople事務局
やなぎさわ
ちょっと待ってよ。BlogPeopleのリンクリストから削除しろっていうならわかるけど、その記事自体を削除するなんてなんの権利があって言っているのか。それで、下記のように返事を書いた。
やなぎさわさん、
安倍晋三についてのリンクリストから削除したということです。
私にできるのはリンクリストからの削除で、リンクリストから削除した時点で、その記事はBlog Peopleとは全く関係のない別の記事となっています。記事自体の削除をお願いすることは私にはできません。その作者に直接お願いしてください。
美爾依
その後、柳沢氏からは何の音沙汰もなし。相手はこれで納得したのか、又は、考え中なのかわからない。Sobaちゃんに柳沢氏から削除依頼のメールが行ったかどうかは不明である。
そんな折にTBされた『季節』の「柳澤 安慶さんへのお尋ね」というブログを読んでみたら、ナナナナナント柳沢氏にメールを書いてくださっていたのだ。前にも書いたが、私がSobaさんの記事をリンクからはずしたのは、Blog Peopleに承認された話題の主旨からずれていたからであって、それが安倍晋三を誹謗・中傷していると思われたからではない。しかし、『季節』が主張しているように、批判と誹謗・中傷の違いをはっきりとBlog People側に明確に伝える必要があった。
又、BlogPeopleの会員規約を読んでみると、BlogPeopleが記事の削除を強制できるという規約は全くなかった。つまり、柳沢氏の「当方が話題の承認をさせていただいた主旨からずれているように思われます。」という指摘は理解できたが、その後の「こちらでお願いしておりますのは、「2006/06/30安倍晋三にNO!AbEndキャンペーンに参加しよう。」のエントリー内のBlogPeopleに関する利用方法の記述の削除です。」というリクエストは規約からはずれていることになる。その記事自体の削除を要請するのは越権行為である。たぶん、本人もそれがわかったのかそれ以降はメールがないが、返事をくれてもよさそうなものである。
最後に『BLOG BLUES』が今回の騒動をうまく語っていたので、引用させていただく。
今回の騒動は、表層的には、「世に倦む日日」による「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」独裁専横の果ての暴走自爆だが、深層は、「AbEnd」キャンペーンへの妨害、言論の自由への陰湿な干渉である。
関連記事:
『雑談日記』「アホらしくて論評するのもカッタルイのだが、、。」
『季節』「柳澤 安慶さんへのお尋ね」
『BLOG BLUES』「世に倦む日日」は言論人失格















