お薦め記事
今日は、ためになるサイトをご紹介しよう。
まずは久しぶりに更新された『YamaguchiJiro.com』で山口二郎氏が世界各国の政府と比べて日本政府を批判している論説。小泉政権によってアメリカ追従型により拍車のかかった日本の社会がいかにさまざまなリスクを背負っているかがよくわかる。
06年8月:対抗軸としての社会民主主義の創造(2006年08月28日) 現代会民主主義研究会会報「展望」第8号原稿
□第13回研究会報告(06.04.14) シリーズ 「小泉政治」への対抗軸は何か(1)対抗軸としての社会民主主義の創造
次に私のブログを紹介してくださっているからということではなく、今日の『雑談日記』でもお薦めのブログとして取り上げられていた『ぬぬぬ?』の「安倍政権下で初代JNSA長官でも目指すか? @"一皮剥けた"世耕子ダヌキ情報作戦部長に拍手ぅ〜!」
これだけ長い文章でも、最後まで一気に面白く読ませるというところは「きっこちゃんも真っ青!」というインターセプターさんの文才の所以であろう。大笑いしながら、楽しませていただいた。
又、ブログ乞食さんから「安倍晋三は自衛隊を軍隊に変えようとしている!」という記事に関して麻生がせっかく「集団的自衛権」があるんだから、使わない手はないと言っているとのコメントをいただいた。「万が一、一緒に活動している外国の軍隊が攻撃されたら(自衛隊は)黙って見ていていいのか。真剣に考えないといけない」という安倍の発言に対する弁解なのだが、日本共産党の「集団的自衛権とは?」というサイトが集団的自衛権が憲法九条違反であるということをわかりやすく説明している。
これまでの小泉政権下の集団的自衛権の議論については一橋大学の浦田一郎教授の論説「政府の集団的自衛権論――従来の見解と小泉政権下の議論」(2001年6月15日)が詳しい。
安倍のメディアでの発言を聞いていると、小泉政権以上に、安倍政権は激しくアメリカ寄りとなりそうな気配だが、アメリカの後追いで減速しそうな日本経済について書かれた荻原博子氏の『がんばれ!家計』の「アメリカがくしゃみをはじめた?!」(2006年08月23日)というコラムは国民に財布のひもを固く締めるように警告している。このままでは、アメリカと一緒に日本が沈没する恐れは十分ありそうだ。
まずは久しぶりに更新された『YamaguchiJiro.com』で山口二郎氏が世界各国の政府と比べて日本政府を批判している論説。小泉政権によってアメリカ追従型により拍車のかかった日本の社会がいかにさまざまなリスクを背負っているかがよくわかる。
06年8月:対抗軸としての社会民主主義の創造(2006年08月28日) 現代会民主主義研究会会報「展望」第8号原稿
□第13回研究会報告(06.04.14) シリーズ 「小泉政治」への対抗軸は何か(1)対抗軸としての社会民主主義の創造
次に私のブログを紹介してくださっているからということではなく、今日の『雑談日記』でもお薦めのブログとして取り上げられていた『ぬぬぬ?』の「安倍政権下で初代JNSA長官でも目指すか? @"一皮剥けた"世耕子ダヌキ情報作戦部長に拍手ぅ〜!」
これだけ長い文章でも、最後まで一気に面白く読ませるというところは「きっこちゃんも真っ青!」というインターセプターさんの文才の所以であろう。大笑いしながら、楽しませていただいた。
又、ブログ乞食さんから「安倍晋三は自衛隊を軍隊に変えようとしている!」という記事に関して麻生がせっかく「集団的自衛権」があるんだから、使わない手はないと言っているとのコメントをいただいた。「万が一、一緒に活動している外国の軍隊が攻撃されたら(自衛隊は)黙って見ていていいのか。真剣に考えないといけない」という安倍の発言に対する弁解なのだが、日本共産党の「集団的自衛権とは?」というサイトが集団的自衛権が憲法九条違反であるということをわかりやすく説明している。
これまでの小泉政権下の集団的自衛権の議論については一橋大学の浦田一郎教授の論説「政府の集団的自衛権論――従来の見解と小泉政権下の議論」(2001年6月15日)が詳しい。
安倍のメディアでの発言を聞いていると、小泉政権以上に、安倍政権は激しくアメリカ寄りとなりそうな気配だが、アメリカの後追いで減速しそうな日本経済について書かれた荻原博子氏の『がんばれ!家計』の「アメリカがくしゃみをはじめた?!」(2006年08月23日)というコラムは国民に財布のひもを固く締めるように警告している。このままでは、アメリカと一緒に日本が沈没する恐れは十分ありそうだ。



















