めぐみさんはやはり死亡していた?
拉北者家族会代表、めぐみさん問題で日本政府を批判(8月17日17時57分更新)
【ソウル17日聯合】拉北者家族の会の崔成竜(チェ・ソンヨン)代表は17日、日本政府関係者の発言を引用し、日本政府は日本人拉致被害者の横田めぐみさんの遺骨として北朝鮮から渡された遺骨を鑑定のために帝京大学に預ける時から、これを「偽物」とすることで方向性を定め、このために対北朝鮮世論が熱くなり引っ込みがつかなくなったと主張した。
この関係者はまた、日本政府はめぐみさんの遺骨を受け取る前から、めぐみさんの夫で当時はキム・チョルチュンと呼ばれていた金英男(キム・ヨンナム)さんの実体を信じておらず、同じ日本人だと推測していたという。
崔代表は、拉致された高校生のDNAを日本政府に渡すなど、金さんとめぐみさんの家族の関係を明らかにするのに深く関与した人物。日本政府関係者の発言として引用したこれらの内容は、今後波紋を広げるものと予想される。
崔代表は、日本側が「遺骨は偽物」「めぐみさんは生存」を主張する根拠は、帰国を果たした日本人拉致被害者の一部の証言だけだとし、真実を明らかにするためにこれらの証言内容を公開するよう求めた。
さらに、日本政府と「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」がめぐみさんの問題を前面に押し出すことで、独島や教科書問題などの問題に関する世論を有利な方向に動かそうとしていると批判した。韓国と北朝鮮政府に対しても、1日も早く拉致被害者問題の真相究明と解決に乗り出すべきだとした。
それにしても、人質の安否を気遣う家族の心理を政治のために利用するってどんな神経しているんだろうね、安倍晋三。この件は、ぜひ、メディアに大々的にとりあげてもらって、日本政府の詳しい
関連記事(日付けの新しい順):
『タカマサのきまぐれ時評』
「横田めぐみさんの生死問題(安倍晋三官房長官ほか政府の対応とメディア)」(2006年08月23日(水))
『dr. stoneflyの戯れ言』「横田めぐみさん死亡」…あのDNA鑑定はでっちあげか? 」















