2006.08.09 (Wed)
再び『きっこの日記』で紹介していただきました!
私と同じくらい『きっこの日記』の熱狂的ファンである『きまぐれな日々』のKojitakenさんから、さっそく『Kojitakenの日記』の中で、『きっこの日記』で紹介されたことについて「わがことのようにうれしい」という記事を書いていただいた。
その中でのKojitakenさんのコメント:
・・・昨日の「カナダde日本語」はFC2カウンタの数字が、ナナナナナント! 4929ヒットでした。17時からのわずか7時間でこれですもんね。「きまぐれな日々」も美爾依さんとこ経由の訪問客が多く、おこぼれにあずかってました。「きっこの日記」の威力は、2ちゃんねるの10倍くらいはありそうです。 (2006/08/10 00:39)
そのコメント欄での『大津留公彦のブログ』の大津留さんからのコメント:
『美爾依さんKojitakenさんおめでとうございます。
両サイトにお世話になっている私も我がことのようにうれしいです。』 (2006/08/10 11:39)
俳句をこよなく愛されている大津留さんにはときどき俳句のご指導をいただいており、野口怪死事件のときからお世話になっている。
私のブログのコメント欄にいただいた『60年目の証言』の管理人さんからのコメント:
今日(8/9)の「きっこの日記」を読んで貴ブログを初めて知りました。このたびは長崎原爆の日に因んで私どものサイトに関心を寄せて紹介して頂き有難く感謝しています。
遠くカナダから見れば、鳥瞰図のように日本の虚像と実像を見分けることができるでしょう。
ここにも類い希な日本女性が健在していることを知って心強い限りです。
これからもおつき合いのほど、よろしくお願いします。
感謝と期待の意をこめて。
確かに日本国内にいたら見えないことも、カナダでは見えるような気がする。この『60年目の証言』のサイトは今では少数になってしまった戦争を知っている方々によって書かれた貴重なもので、学校教育では決して習わない戦争・被爆体験記や旧日本軍の横行、シベリヤ抑留(捕虜)の体験などが赤裸々に語られている。<証言は終わらない>では、戦争を体験した方の証言を募集しており、<市民の証言集>リストでは、生々しい戦争の体験の記事が紹介されている。戦争の知らない世代に戦争の恐ろしさを伝えることのできるサイトなので、一読をお薦めする。
少し前に『きっこの日記』で紹介された『BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」』のヘンリー・オーツさんからもお祝いの言葉をいただいた。
☆美爾依さん やりましたね。またきっこちゃんが取り上げてくれました。今日のアクセスは凄いでしょうね。3万くらいいくのではないでしょうか?AbEndにも気合いが入ります。
果たして3万もいくだろうか?初めてDoblogの記事をきっこちゃんに紹介していただいた日のアクセスは、6962件だった。今日は日本時間午後2時現在で、8635件もあり、昨日のアクセス4929件の倍ほどになっている。3万まではいかないまでも、1万5千くらいはアクセスされる可能性は十分あるかも。改めて、きっこパワーには驚かされるばかりである。
この機会に、アメリカに言われるままに日本に軍国主義を再現し、戦争を始めようとしている安倍晋三を批判するAbEndキャンペーンへの参加者が増えてくれたらと思う。安倍の言動、政策を批判するブログに関する記事を書いたら、下記のトラックバックURLにTBするだけ。
http://member.blogpeople.net/tback/06610
すると、このブログの左サイドバーに表示されている安倍Endキャンペーンのリンクリストで記事のタイトルが紹介され、記事へリンクされる。
詳しくは、 「AbEndキャンペーンにご協力をお願いします。」をご参照のこと。
リンクリストを自分のブログに表示する方法は、『雑談日記』「安倍晋三にNO!AbEndキャンペーンに参加しよう。」が図解入りでわかりやすいと思う。
今日はきっこちゃんのおかげで素敵なウキウキした一日だった♪
私のブログでも紹介させていただきました。
おしさしぶり。
お元気そうですね。
取り上げて頂いてありがとうございます。
きっこさんに取り上げていただいてよかったですね。
きっこさんが「カナダde日本語」の愛読者だという証ですね。
今、由布の山間に篭っています。
やまの俳句を作っています。昨日は久住山に登りました。
又、美爾依さんの俳句の「ご指導」をさせて下さい。
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私も小泉首相を支持しない人間なので、彼の悪行三昧はいい加減に終わりにしてほしいと思っています。
しかしながら、こちらの記事に、いわゆる「戦後自虐史観」の色が強いような感じがして、ちょっと気になります。
私もかつてはそうだったのですが、第二次世界大戦後の日本の歴史教科書では、「日本は悪いことをした」「旧日本軍は悪逆非道だった」というニュアンスで記述してあり、なんとなく「近代の日本は悪かった」ふうに刷り込まれてしまいます。
でも、思い出してみてください。歴史教科書って「出典」「根拠文献」が示されていませんよね?
ほとんどのことが、ちゃんと調べてみたら各国の公式文書や当時の新聞記事などでわかることですが、日本は「軍国主義」でもなく、「悪い国」でもありませんでしたよ。
少し手間ですが、今はいろいろなWebサイトで情報も得られるので、日本の近代史をちゃんと勉強してみてはどうでしょうか。
『60年目の証言』のサイトも見てみましたが、少し恣意的に自虐史観を煽っているように思えます。
戦中・戦後はたしかにひどい時代だったでしょうし、筆舌に尽くせないくらいのご苦労があったと思います。また、当時の軍人の中にも、悪逆非道な者、自らの保身だけに走った者もいるのは事実だと思います。
でも、実際に日本を(それも軍事施設じゃない都市を)攻撃して破壊し、一般市民を虐殺したのは「アメリカ」ですよ。悪いのは「アメリカ」だと思うのがあたりまえですよね。
例えば、今で言うなら「イスラエルがレバノン・ベイルートを空爆して、一般市民に死傷者が出ている」という時、「レバノンが悪い国だから攻撃されるんだ」なんて言いますか?
それに、旧日本軍の軍人のほとんどは、「戦況が不利」だと、「戦死するかもしれない」とわかっていながら、
「愛する人と国を守るため」に戦った人たちですよ。
私の祖父も、大日本帝国陸軍の軍人でした。祖父から直接いろいろな話を聞いていますし、いろいろな文献・資料も調べた結果、そう判断する方が適切だという結論に至りました。
そういう観点からすると、『戦後60年の証言』サイトは、失礼ながら掲載方針・記事の編集方針に少し偏りがあるように思えます。
例えば、最近、カナダでも在住中国人団体が働きかけをしていた「南京事件」。これについては、以下のリンクのような情報もあり、私は中国側の「ねつ造」だと確信しています。
http://blog.mag2.com/m/log/0000000699/107511148.html
歴史問題の解釈はさまざまだと思いますが、知っている情報が多ければ、少し違った解釈ができるのではないでしょうか。