2006.07.13 (Thu)
たまには私のことでも

たまには、AbEndに関係ない自分のことでも書こうか。昨日は忙しかった。実は8月中に引っ越す予定なので、家を探している。それで、昨日は朝の10時から夕方4時までずっと不動産屋(Real Estate Agency)の人と家を見て歩いていた。この家を探すというのが経験したことのある人ならご存知の通り、すごく体力も気力も消耗するものなのだ。

そして、夕方からは今働いているワインショップでミーティングがあった。昨日、ワインショップの仕事はお休みだったのだが、夕方からそのミーティングに出席した。ミーティングといっても名ばかりで、お店の売り上げが上がったので、ご褒美にHilton Garden Innというヒルトンとは名ばかりで、どちらかというとビジネスホテルに近いようなカジュアルなホテルでマネージャーに夕食をご馳走になった。ナイアガラ・オン・ザ・レイクのスタッフは10人いて、全員集まった。みんな若く見えるので、びっくりしたのだが、実はお店の中では私が一番若いスタッフだった。これが日本だったら、一番年寄りだったはずなんだけど、それだけカナダでは外で労働している人の年齢層が高いということか?

夕食もおいしかったし、みんなかなり楽しい会話をしてくれたので、満足できるディナーだった。もちろん、ワインも飲んだので、気分がよくなったのも確かなんだけど・・・。その会話の中で出たおもしろい話を一つ紹介しよう。

1週間前に足の悪い人をサポートする3本足の杖のようなものがワインショップの前に忘れられており、いまだにそれを取りに誰もこないのだが、これをお店の中においておいたら、毎週掃除をしに来る人が、『マジックワインはどこ?』と聞いたそうだ。スタッフが『マジック・ワイン?』と聞き返すと、その掃除担当者が、『ほら、この足の悪い人はこのお店でワインを飲んで、足が突然よくなったから、この杖が不必要になったんじゃない?きっと、マジック・ワインを飲んだからでしょう。』と言ったそうだ。これを聞いて、スタッフはお笑い。その掃除担当者は、とても発想がユニークですばらしいとみんな言っていた。
ワインの種類はだんだんいろいろとわかってきた。ただ、まだ勉強中なので、もう少し詳しくなってきたら、ブログにも書こうと思う。さて、さて、これから、又仕事に行かなくちゃ。
マジック・ワインのお話で、ハートがワインカラーに染まりました。こういうのって、好きですね。ボブ・グリーンのコラムを読んでいるみたいで、いまの僕の心境には、ぴったりの癒しになりました。いいワインを飲むと、酔うというより、飛ぶという表現の方が相応しいと思いますが、そんなワインにまた出会いたいものです。本当にステッキなお話。ありがとうございました。
親父さま、
カナダでもところによってはブロック塀で囲まれています。やはり、トロントなどの比較的治安の悪いところは、塀で囲まれているうちが多いようですね。
ヘンリーさん、
家の価格は日本もだいぶ安くなってきたようですが、カナダに比べたらまだまだですね。でも、カナダのうちの価格は最近すごく値上がりしてきました。家賃は日本に比べるとずっと安いようです。学生用では一ヶ月350ドルくらいからあります。
Sohyaさま、
お帰りなさい。アイルランドはいかがでしたか?
奥さまが亡くなられたばかりで、気をはらすつもりで出かけたはずが、よけいに淋しくなってしまったようですね。夏の京都は蒸すでしょうね。
アイルランドの旅の話楽しみにしております。
カナダでもところによってはブロック塀で囲まれています。やはり、トロントなどの比較的治安の悪いところは、塀で囲まれているうちが多いようですね。
ヘンリーさん、
家の価格は日本もだいぶ安くなってきたようですが、カナダに比べたらまだまだですね。でも、カナダのうちの価格は最近すごく値上がりしてきました。家賃は日本に比べるとずっと安いようです。学生用では一ヶ月350ドルくらいからあります。
Sohyaさま、
お帰りなさい。アイルランドはいかがでしたか?
奥さまが亡くなられたばかりで、気をはらすつもりで出かけたはずが、よけいに淋しくなってしまったようですね。夏の京都は蒸すでしょうね。
アイルランドの旅の話楽しみにしております。
■ミニーさま。
今日夕方(14日)疲れ果てて帰ってきました。晩秋のような
アイルランドの気候から、湿気の多い34度35度の梅雨末期の日本に
帰ってきて、くたくたです。
妻に死なれたことが、こんなにも肉体的にも、ぼろぼろになっているとは
思いませんでした。旅にも馴染めず、日本に帰りたくて仕方がなかったのに、
帰れば帰ったで、汗ぼろぼろです。
今夜は、もう寝ます。
では、また。
今日夕方(14日)疲れ果てて帰ってきました。晩秋のような
アイルランドの気候から、湿気の多い34度35度の梅雨末期の日本に
帰ってきて、くたくたです。
妻に死なれたことが、こんなにも肉体的にも、ぼろぼろになっているとは
思いませんでした。旅にも馴染めず、日本に帰りたくて仕方がなかったのに、
帰れば帰ったで、汗ぼろぼろです。
今夜は、もう寝ます。
では、また。
sohya |
2006.07.14(金) 21:38 | URL |
【編集】
どこを撮っても様になるようですね。緑も多いし、家もきれいです。奴隷根性が染みついた日本人にはもううんざりします。家の価格や家賃も安いのでしょうね。
画像のように木で囲まれている家っていいですね。日本はブロック塀みたいので囲まれたのばっかりですからね。
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お久しぶりです。最近はあまりブログも更新なさらないようでしたので、お母様の看病やお仕事でお忙しいのではないかと思っておりました。お元気そうでなによりです。マジックワインの話はほんわかしたお話でしょう。テッドさんに気に入っていただけて、嬉しいです。