日米比較:政治家のパロディ・フラッシュ
最近、ネットでもフラッシュ・ブームのようで、面白いものがワンサカと出てきたね。そこで、今日は、日本とアメリカの政治家についてのパロディ・フラッシュを比較してみようと思う。比較といってもどちらがどうという議論はなしに、比べて見るだけなんだけど・・・。
まずは、少し前に流行った『ウルトラマンガタロウ』と新作『はしれアソウタロー』のフラッシュを紹介しよう。
ウルトラマンガ タロウ

このフラッシュ、ウルトラマンタロウの曲と画像がすごく合っていて、好きだったんだけど、一時重くて、ずっと見られなかったことがあった。最近又、見られるようになってよかった。
New! はしれアソウタロー
こちらも、はしれコウタローの曲がすごくなつかしくて面白い。歳がばれちゃうけど、かな〜り小さいときに聞いた覚えがあるんだけなんだけどね(汗)。タイトルは、「走れ、*ASSHOLE TARO」に変えた方がいいかも(笑)。
*ASSHOLE(アスホル=アソウのように聞こえる)とは、スラングで1.お尻の穴、2.馬鹿の意味(笑)。
残念ながら、このフラッシュ、結構重い。フリーズしてしまったときの対処法は(めめぅさんより):
その他、今日見つけたのは、
You Tube動画「ポスト小泉劇場2006」
それにしても、タロちゃんって本当にマンガ好きみたいだね。移動の車の中にもこんなにマンガが山積みだなんて。道理で、メディアのインタビューに答える時、とんでもない答えをしちゃっているわけだ!(笑)きっと脳みそはマンガのことで一杯なんだろうね。『きまぐれな日々』のKojitakenさんが「タカ派か極右かの選択」の中で書かれていたように、タロちゃんもかなり危険な葬祭候補者、じゃなくて、総理候補者だ。私も安倍の次に避けたいね。まあ、今の状況から見ると、タロちゃんが総理になるというのは、絶対にアリエナイザーだろうけどね。
最近では、ブッシュによるイラク戦争の反対が世界中で叫ばれているんだけど、そんな中、小泉は国民には陸上自衛隊をイラクから引き上げるなんて表ではいいながら、航空自衛隊を拡大していたのは、このブログでも書いたんだけど、反米運動が起こっている世界の動きが全く見えずに、国民に事実を隠蔽しながらアメリカ追従を無理やり押し通している国って世界中でも日本くらいだと思う。
アメリカにももちろん、ブッシュ大統領のパロディフラッシュは存在する。一番有名なのが、Jib Jab かな?大統領選でのケリーとブッシュの一騎打ちのときはいろいろなフラッシュが作られて、選挙もおおいに盛り上がっていた。
特に『This Land』はお薦めだよ!
中には、みんなに嫌われている大バカ野郎のブッシュはチェイニー副大統領に操られているだけだという噂もあって、『This Land』の動画の最後にブッシュが「この土地(アメリカ)は君とボクのもの。あ、でも、チェイニーのものでもある。」って言っているのが聞き取れた人も多いと思うけど、いかにブッシュがチェイニーを信頼しているかが伺える。それにしても最近、いくつかのブログで9・11もブッシュの自作自演だったというのを信じているような方たちもいらっしゃるようなんだけど、いくらアホなブッシュでもそこまではやらないと思うけどね。
"Asshole"(馬鹿)という検索ワードでググッたら、一番上に出てきたのが、Bushflash.comのアンチ・ブッシュのフラッシュだったというのが笑えたんだけど、中でも、
Idiot son of an asshole (大バカ野郎)
は、英語学習者向けの動画といってもいいくらい、英語の字幕付きで、とても意味がわかりやすい。
最後にこのバンドのメンバーは、アメリカ人だからといって憎まないで、アメリカの政府を憎んでくれ!と訴えている。確かに日本にも『坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い』なんてことわざがあるとおり、一人その国に悪者がいるとその国全体が憎くなったりすることもある。実際、ブッシュ政権がアメリカを支配するようになってからというもの、アメリカの評判は悪くなる一方で、アメリカ人たちはテロからも狙われ、身の安全を心配しなくちゃならなくなった。一般のアメリカ人はたまったものじゃないよね。
このBushflash.comは戦争に強く反対するサイトで、この左サイドバーの一番上にある『大バカ野郎』というフラッシュのほかにかなりエグい戦争のフラッシュもある。興味のある方はいろいろと見てみたらいいと思う。戦争の恐ろしさを改めて知ることになるだろう。こんな状況に日本がならないように、国民は断固日本版ネオコンと戦っていかないといけない。
山口二郎氏の『戦後政治の崩壊』の日本版ネオコンの台頭と改憲論の貧困という章によると、ブッシュ政権を支えている新保守主義者(ネオコン)にちなんで、日本版ネオコンの代表といえば、安倍晋三と石破茂だそうだ。政治家の家に生まれ、何不自由なく育てられたこれらの2世、3世議員は親の財産を継いで国会議員になった。めざすものは、先代や先々代がやらなかった高慢な課題(例えば憲法改正や安全保障政策の転換、つまり核武装?)だ。もし、これが実現されることになれば、日本内外から批判を浴びるのは避けられないだろう。世界中で核廃絶が叫ばれている中、日本が突然核武装する。でも、安倍と石破ならやりかねない。恐ろしいことだ。
まずは、少し前に流行った『ウルトラマンガタロウ』と新作『はしれアソウタロー』のフラッシュを紹介しよう。
ウルトラマンガ タロウ

このフラッシュ、ウルトラマンタロウの曲と画像がすごく合っていて、好きだったんだけど、一時重くて、ずっと見られなかったことがあった。最近又、見られるようになってよかった。
New! はしれアソウタロー
こちらも、はしれコウタローの曲がすごくなつかしくて面白い。歳がばれちゃうけど、かな〜り小さいときに聞いた覚えがあるんだけなんだけどね(汗)。タイトルは、「走れ、*ASSHOLE TARO」に変えた方がいいかも(笑)。
*ASSHOLE(アスホル=アソウのように聞こえる)とは、スラングで1.お尻の穴、2.馬鹿の意味(笑)。
残念ながら、このフラッシュ、結構重い。フリーズしてしまったときの対処法は(めめぅさんより):
画面上で右クリック
↓
「巻き戻し」をクリック
↓
しばらく待つ(´・ω・`)y━~~
↓
もう一度右クリック
↓
「再生」をクリック」
その他、今日見つけたのは、
You Tube動画「ポスト小泉劇場2006」
それにしても、タロちゃんって本当にマンガ好きみたいだね。移動の車の中にもこんなにマンガが山積みだなんて。道理で、メディアのインタビューに答える時、とんでもない答えをしちゃっているわけだ!(笑)きっと脳みそはマンガのことで一杯なんだろうね。『きまぐれな日々』のKojitakenさんが「タカ派か極右かの選択」の中で書かれていたように、タロちゃんもかなり危険な葬祭候補者、じゃなくて、総理候補者だ。私も安倍の次に避けたいね。まあ、今の状況から見ると、タロちゃんが総理になるというのは、絶対にアリエナイザーだろうけどね。
最近では、ブッシュによるイラク戦争の反対が世界中で叫ばれているんだけど、そんな中、小泉は国民には陸上自衛隊をイラクから引き上げるなんて表ではいいながら、航空自衛隊を拡大していたのは、このブログでも書いたんだけど、反米運動が起こっている世界の動きが全く見えずに、国民に事実を隠蔽しながらアメリカ追従を無理やり押し通している国って世界中でも日本くらいだと思う。
アメリカにももちろん、ブッシュ大統領のパロディフラッシュは存在する。一番有名なのが、Jib Jab かな?大統領選でのケリーとブッシュの一騎打ちのときはいろいろなフラッシュが作られて、選挙もおおいに盛り上がっていた。
特に『This Land』はお薦めだよ!
中には、みんなに嫌われている大バカ野郎のブッシュはチェイニー副大統領に操られているだけだという噂もあって、『This Land』の動画の最後にブッシュが「この土地(アメリカ)は君とボクのもの。あ、でも、チェイニーのものでもある。」って言っているのが聞き取れた人も多いと思うけど、いかにブッシュがチェイニーを信頼しているかが伺える。それにしても最近、いくつかのブログで9・11もブッシュの自作自演だったというのを信じているような方たちもいらっしゃるようなんだけど、いくらアホなブッシュでもそこまではやらないと思うけどね。
"Asshole"(馬鹿)という検索ワードでググッたら、一番上に出てきたのが、Bushflash.comのアンチ・ブッシュのフラッシュだったというのが笑えたんだけど、中でも、
Idiot son of an asshole (大バカ野郎)
は、英語学習者向けの動画といってもいいくらい、英語の字幕付きで、とても意味がわかりやすい。
最後にこのバンドのメンバーは、アメリカ人だからといって憎まないで、アメリカの政府を憎んでくれ!と訴えている。確かに日本にも『坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い』なんてことわざがあるとおり、一人その国に悪者がいるとその国全体が憎くなったりすることもある。実際、ブッシュ政権がアメリカを支配するようになってからというもの、アメリカの評判は悪くなる一方で、アメリカ人たちはテロからも狙われ、身の安全を心配しなくちゃならなくなった。一般のアメリカ人はたまったものじゃないよね。
このBushflash.comは戦争に強く反対するサイトで、この左サイドバーの一番上にある『大バカ野郎』というフラッシュのほかにかなりエグい戦争のフラッシュもある。興味のある方はいろいろと見てみたらいいと思う。戦争の恐ろしさを改めて知ることになるだろう。こんな状況に日本がならないように、国民は断固日本版ネオコンと戦っていかないといけない。
山口二郎氏の『戦後政治の崩壊』の日本版ネオコンの台頭と改憲論の貧困という章によると、ブッシュ政権を支えている新保守主義者(ネオコン)にちなんで、日本版ネオコンの代表といえば、安倍晋三と石破茂だそうだ。政治家の家に生まれ、何不自由なく育てられたこれらの2世、3世議員は親の財産を継いで国会議員になった。めざすものは、先代や先々代がやらなかった高慢な課題(例えば憲法改正や安全保障政策の転換、つまり核武装?)だ。もし、これが実現されることになれば、日本内外から批判を浴びるのは避けられないだろう。世界中で核廃絶が叫ばれている中、日本が突然核武装する。でも、安倍と石破ならやりかねない。恐ろしいことだ。



















