大学教授の恋愛、結婚とセクハラ
旅に出る前日に同じ大学で教えている日本人の同僚とランチをしたのだが、久しぶりに日本語を思う存分話せてとても楽しかった。初めて行ったベトナム料理のレストランだったが、期待は見事に裏切られた。雰囲気はまあまあ、でも味はいまいちだった。値段も決して安くなかった。
やはり学期中はみな忙しくてこうして会うひまもないくらいなのだが、学期が終わって、みなリラックスしているせいか、大学であったいろいろなストレスなどを全て吐き出しながら、何時間も人の噂話に花を咲かせた。
教授の噂話というか、ゴシップで面白かったのが、DBという教授の女性関係の話。その教授(白人)はアジア人女性が大好きで、私にも、アジア人の女性ほど美しくて、神秘的な女性は世界中どこを探してもいないと断言していたくらいで、よほどアジア人の女性に魅力を感じているのだろう。まあ、そんな白人がいてもいいんだけど、そのDBは長い間、香港人と結婚していたにもかかわらず、私が大学院の時に同じコースを取っていたタイ人の女性とつきあっていたようなのだが、その後、香港人の奥さんとは離婚。その時は、自分は子供が欲しかったのだが、その奥さんは子供が欲しくなかったから離婚したとメールでみんなに離婚報告をしていた。その後、その私と同じコースをとっていたタイ人の女性と結婚するのかと思ったら、つい最近学会で知り合ったもう一人の香港人とできちゃった婚をしたそうだ。なんとなく、ブラピの上をいくような女性遍歴で、前の奥さんと結婚している間に、一人のタイ人とつきあっていて、又、同時に学会で知り合った香港人の女性とすでに深い関係になっていたような感じだ。それで、子供ができてしまってあわてて離婚して、別の香港人の女性と結婚したのだろう。
ところが、昨日聞いた話では、女の子が生まれるとすぐに、タイに一年間sabbatical leave(大学教授が5年間に一年か、3年に半年とれる有給といっても、ほとんどリサーチや研究のために使われる)で行ったときに知り合った若いタイ人の女性と知り合って結婚したそうだ。つまり、女の子が生まれたばかりにもかかわらず、香港人の奥さんとは即、離婚したということだ。それを聞いてアジア人女性が好きなのは、単に都合のいい女ということで好きなのではないかと疑ってしまった。DBはとても知的で見た目もまあまあハンサムな教授だが、 私たち3人の間で女性関係にはとてもだらしない人というレッテルが 貼られてしまった。
日本ではセクハラでよく年老いた大学教授が逮捕されているが、カナダではセクハラというものがどういうものかということが社会に浸透しているので、大学教授がセクハラで訴えられるということはほとんどないのだが、逆にどちらかというと学生の方が積極的なようだ。もう一人の教授は違う大学に勤務する男性だが、今63歳だというのに5年の間に自分の学生と3回も結婚しているそうだ。3人とも大学院の生徒ということは、年は30歳以上下になる。つまり、セクハラをしても結婚しちゃえば、セクハラで訴えられるということはないということか?(笑)世間体を考えれば、セクハラで訴えられるよりも、離婚して、結婚して、又離婚する方がいいかもしれないねぇ。
「いやあ、大学教授ってもてるねぇ男性は・・・」という話で盛り上がった昨日のランチだった(汗)。
やはり学期中はみな忙しくてこうして会うひまもないくらいなのだが、学期が終わって、みなリラックスしているせいか、大学であったいろいろなストレスなどを全て吐き出しながら、何時間も人の噂話に花を咲かせた。
教授の噂話というか、ゴシップで面白かったのが、DBという教授の女性関係の話。その教授(白人)はアジア人女性が大好きで、私にも、アジア人の女性ほど美しくて、神秘的な女性は世界中どこを探してもいないと断言していたくらいで、よほどアジア人の女性に魅力を感じているのだろう。まあ、そんな白人がいてもいいんだけど、そのDBは長い間、香港人と結婚していたにもかかわらず、私が大学院の時に同じコースを取っていたタイ人の女性とつきあっていたようなのだが、その後、香港人の奥さんとは離婚。その時は、自分は子供が欲しかったのだが、その奥さんは子供が欲しくなかったから離婚したとメールでみんなに離婚報告をしていた。その後、その私と同じコースをとっていたタイ人の女性と結婚するのかと思ったら、つい最近学会で知り合ったもう一人の香港人とできちゃった婚をしたそうだ。なんとなく、ブラピの上をいくような女性遍歴で、前の奥さんと結婚している間に、一人のタイ人とつきあっていて、又、同時に学会で知り合った香港人の女性とすでに深い関係になっていたような感じだ。それで、子供ができてしまってあわてて離婚して、別の香港人の女性と結婚したのだろう。
ところが、昨日聞いた話では、女の子が生まれるとすぐに、タイに一年間sabbatical leave(大学教授が5年間に一年か、3年に半年とれる有給といっても、ほとんどリサーチや研究のために使われる)で行ったときに知り合った若いタイ人の女性と知り合って結婚したそうだ。つまり、女の子が生まれたばかりにもかかわらず、香港人の奥さんとは即、離婚したということだ。それを聞いてアジア人女性が好きなのは、単に都合のいい女ということで好きなのではないかと疑ってしまった。DBはとても知的で見た目もまあまあハンサムな教授だが、 私たち3人の間で女性関係にはとてもだらしない人というレッテルが 貼られてしまった。
日本ではセクハラでよく年老いた大学教授が逮捕されているが、カナダではセクハラというものがどういうものかということが社会に浸透しているので、大学教授がセクハラで訴えられるということはほとんどないのだが、逆にどちらかというと学生の方が積極的なようだ。もう一人の教授は違う大学に勤務する男性だが、今63歳だというのに5年の間に自分の学生と3回も結婚しているそうだ。3人とも大学院の生徒ということは、年は30歳以上下になる。つまり、セクハラをしても結婚しちゃえば、セクハラで訴えられるということはないということか?(笑)世間体を考えれば、セクハラで訴えられるよりも、離婚して、結婚して、又離婚する方がいいかもしれないねぇ。
「いやあ、大学教授ってもてるねぇ男性は・・・」という話で盛り上がった昨日のランチだった(汗)。
Genre : 恋愛 恋の独り言(。-∀-)ハァ・・・



















