急ぐべきは衆院解散、総選挙
その後、派遣村を訪れる失業者の数はどんどん増え、500名に達するまでとなった。自殺未遂をした人に希望を与えたり、生活保護の申請の手続きを進めたり、一時的にせよ、しばらくの間、都内4箇所の公共施設に500人分の宿泊場所と食事が確保されたりと、湯浅氏をはじめ支援活動に尽力されているボランティアや政治家の方々による成果はかなり大きいものがある。、又これを伝えているメディアやブロガーたちにも拍車を送りたい。
ヘンリーさんが派遣村でのボランティア活動を伝えてくれている。瑞穂タンとのツーショットも紹介され、かなりいい感じ。次の選挙では困っている人のために一生懸命働いてくれる政治家を選ぼう。弱いものは切り捨て、自分の名誉や利権のためだけに政治家になったような政治家はいらね。


写真:BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」 植草一秀様、
美爾依様ありがとうございました!より
植草さんがわかりやすい例をあげて、セーフティネットの重要さを伝えてくれている。
植草一秀の『知られざる真実』2009年を「セーフティネット元年」にしよう
とらちゃんが関西の「炊き出しや」「生活相談」情報を伝えてくれている。派遣村の輪を東京や首都圏だけでなく、全国に広げられたら・・・・。
『晴天とら日和』 「派遣切り」と、「派遣村」を考える。
今日からいよいよ第171通常国会が開幕する。会期は6月3日までの150日間。 民主党の小沢代表は昨日、党本部の年頭記者会見で、「年度末に向け年末以上に厳しい経済状況になる。麻生首相の意図を超え、『主権者の意思を問え』という声は大きくなる。」「小泉改革の名の下でほとんどの国民が所得を減らし、負担を強いられ、金融危機でさらに(負担が)大きくなっている。国民がこうした政治、行政に黙って耐えているとは到底思えない。」などと述べ、早期の衆院解散・総選挙は避けられないだろうとの見解を示した。
政府・与党は、08年度第2次補正予算案や09年度予算案の年度内成立を最優先し、国会法の改正で通常国会召集が1月になった92年以降、最も早い5日召集に踏み切ったはいいが、年末の世論調査では、麻生内閣の支持率が20%台に落ち込み、渡辺喜美元行革担当相ら自民党中堅・若手の「麻生離れ」の動きもでており、厳しい国会運営を迫られている。
国会召集日の今日は、天皇陛下を参院本会議場に迎えて開会式を開催し、その後、中川昭一財務・金融担当相が衆参両院で、2次補正提出に伴う財政演説を行う。6日に衆院本会議で、7日に参院本会議で各党が代表質問する。与党は2次補正を今月13日までに、09年度予算案は2月上旬までに、それぞれ衆院を通過させる段取りを描いているが、野党は、予算案に盛り込まれた総額2兆円規模の定額給付金に真っ向から反対する意向を示している。
民主党の小沢代表は、「選挙直前に国民を愚弄し、お金を無駄に使うやり方は認めるわけにはいかない」と定額給付金に反対する考えを強調。雇用や中小零細企業の資金繰り対策については「可能な限りわれわれの意見を反映させていきたい」と語った。
菅直人代表代行も、「2兆円あれば、100万人の失業者に月17万円ずつ1年間支給しても賄える」と指摘。この後、記者団に「定額給付金を補正予算案から切り離し、雇用・景気対策を急いで実現させるよう、通常国会で麻生太郎首相に迫っていきたい」と述べた。

菅代表代行、東京・日比谷公園の「年越し派遣村」を訪問(民主党HPより)
さすがに「派遣村」を訪れて、現状を把握している菅直人代表代行だけあって、まさにその通り。国民の7割がその効果に疑問を持って反対していることからも、定額給付金を富裕層にまでばら撒いて、票田にしようとする与党の魂胆は誰の目にも明らかで、この不景気の中に利益をあげている人々にばら撒くなら、菅氏が言うように失業者に月17万円ずつ仕事が見つかるまで支給するべきだ。それが、企業の都合で有無を言わさずに派遣切りができるように労働法案を改悪した政府がとるべき本来の姿だろう。
公明党主導で決まった定額給付金には、自民党内にも「ばらまき」との批判がくすぶる。民主党は2次補正と関連法案から給付金分を削除する修正案を国会に出す方針だ。予算執行のための関連法案で、与党から17人が造反すれば、衆院の3分の2以上による再可決はできず、麻生政権が窮地に追い込まれる可能性もある。
与野党双方で「話し合い解散」が取りざたされているのはこのためだが、麻生は「話し合い解散はない」と否定している。自民党の閣僚経験者は同日、「今のままで行くなら首相は4月まで持たない」と語り、2次補正や09年度予算成立前の首相退陣もあり得ると指摘した。となると、早期解散には、与党から17人の造反がでるかどうかが焦点になりそうだけど、自民党側は、造反はないと言い切っているが、実際はどうなるのだろうか。
一方、麻生太郎首相は4日夜、都内のホテルで河村建夫官房長官や太田昭宏・公明党代表ら与党幹部と会食した。首相は2次補正と09年度予算案の早期成立に向け、与党の協力を求めるとともに、「あらゆる障害を乗り越えて、不況対策を講じていく。自分も覚悟を決めて頑張る」と決意を表明した。

麻生首相:予算成立前に解散せず…年頭会見(毎日新聞 2009年1月4日)
4日行われた麻生太郎首相の年頭記者会見会見の冒頭、麻生首相は「目指す目標は変わらない。この難局に立ち向かい、国民生活を守るためにやり抜く」との決意を表明し、「安心して暮らせる日本。活力ある日本。」を目標とするそうだけど、麻生が首相のままで、どうしたら国民は安心して暮らせるのか。どうしたら活力のある日本に生まれ変われるのか。具体策はばら撒き以外なく、国民の8割が不支持の麻生内閣が政権を握っているうちは、国民は安心して暮らせるどころか、活気ない生活を強いられることになるのがまだわからないのか。
麻生太郎が年頭記者会見で、「急ぐべきは景気対策。まずは予算案と関連法案を早期に成立させることが重要だ。それまで解散を考えることはない」とたわけたことをのたまわったそうだが、麻生太郎が本当に急ぐべきは衆院解散、総選挙につきる。国民によって選ばれた政権になって初めて、安心して暮らせるし、活力も生まれてくるんだよ!と思ったら、今日も応援よろしくお願いします。

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衆院選で東京8区(杉並)から出馬予定の保坂展人氏を応援しています。

【政権交代】を目指すブログリスト
参考ニュース記事:
<通常国会>定額給付金めぐり与野党対決…5日召集(毎日新聞 - 01月05日 01:11)
「雇用・住居確保」で決議案=通常国会冒頭に提出へ−野党5党(時事通信社 - 01月04日 19:01)
「反麻生」の動きけん制=解散主導狙うも前途多難−麻生首相年頭会見(時事通信 1月4日)
小沢代表が年頭会見、早期解散・総選挙の見通し示す (読売新聞 - 01月04日 21:31)
衆院解散、09年度予算・関連法案成立まで考えていない=首相 (ロイター - 01月04日 11:53)
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植草さんがわかりやすい例をあげて、セーフティネットの重要さを伝えてくれている。
植草一秀の『知られざる真実』2009年を「セーフティネット元年」にしよう
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『晴天とら日和』 「派遣切り」と、「派遣村」を考える。
今日からいよいよ第171通常国会が開幕する。会期は6月3日までの150日間。 民主党の小沢代表は昨日、党本部の年頭記者会見で、「年度末に向け年末以上に厳しい経済状況になる。麻生首相の意図を超え、『主権者の意思を問え』という声は大きくなる。」「小泉改革の名の下でほとんどの国民が所得を減らし、負担を強いられ、金融危機でさらに(負担が)大きくなっている。国民がこうした政治、行政に黙って耐えているとは到底思えない。」などと述べ、早期の衆院解散・総選挙は避けられないだろうとの見解を示した。

政府・与党は、08年度第2次補正予算案や09年度予算案の年度内成立を最優先し、国会法の改正で通常国会召集が1月になった92年以降、最も早い5日召集に踏み切ったはいいが、年末の世論調査では、麻生内閣の支持率が20%台に落ち込み、渡辺喜美元行革担当相ら自民党中堅・若手の「麻生離れ」の動きもでており、厳しい国会運営を迫られている。
国会召集日の今日は、天皇陛下を参院本会議場に迎えて開会式を開催し、その後、中川昭一財務・金融担当相が衆参両院で、2次補正提出に伴う財政演説を行う。6日に衆院本会議で、7日に参院本会議で各党が代表質問する。与党は2次補正を今月13日までに、09年度予算案は2月上旬までに、それぞれ衆院を通過させる段取りを描いているが、野党は、予算案に盛り込まれた総額2兆円規模の定額給付金に真っ向から反対する意向を示している。
民主党の小沢代表は、「選挙直前に国民を愚弄し、お金を無駄に使うやり方は認めるわけにはいかない」と定額給付金に反対する考えを強調。雇用や中小零細企業の資金繰り対策については「可能な限りわれわれの意見を反映させていきたい」と語った。
菅直人代表代行も、「2兆円あれば、100万人の失業者に月17万円ずつ1年間支給しても賄える」と指摘。この後、記者団に「定額給付金を補正予算案から切り離し、雇用・景気対策を急いで実現させるよう、通常国会で麻生太郎首相に迫っていきたい」と述べた。

菅代表代行、東京・日比谷公園の「年越し派遣村」を訪問(民主党HPより)
さすがに「派遣村」を訪れて、現状を把握している菅直人代表代行だけあって、まさにその通り。国民の7割がその効果に疑問を持って反対していることからも、定額給付金を富裕層にまでばら撒いて、票田にしようとする与党の魂胆は誰の目にも明らかで、この不景気の中に利益をあげている人々にばら撒くなら、菅氏が言うように失業者に月17万円ずつ仕事が見つかるまで支給するべきだ。それが、企業の都合で有無を言わさずに派遣切りができるように労働法案を改悪した政府がとるべき本来の姿だろう。
公明党主導で決まった定額給付金には、自民党内にも「ばらまき」との批判がくすぶる。民主党は2次補正と関連法案から給付金分を削除する修正案を国会に出す方針だ。予算執行のための関連法案で、与党から17人が造反すれば、衆院の3分の2以上による再可決はできず、麻生政権が窮地に追い込まれる可能性もある。
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一方、麻生太郎首相は4日夜、都内のホテルで河村建夫官房長官や太田昭宏・公明党代表ら与党幹部と会食した。首相は2次補正と09年度予算案の早期成立に向け、与党の協力を求めるとともに、「あらゆる障害を乗り越えて、不況対策を講じていく。自分も覚悟を決めて頑張る」と決意を表明した。

麻生首相:予算成立前に解散せず…年頭会見(毎日新聞 2009年1月4日)
4日行われた麻生太郎首相の年頭記者会見会見の冒頭、麻生首相は「目指す目標は変わらない。この難局に立ち向かい、国民生活を守るためにやり抜く」との決意を表明し、「安心して暮らせる日本。活力ある日本。」を目標とするそうだけど、麻生が首相のままで、どうしたら国民は安心して暮らせるのか。どうしたら活力のある日本に生まれ変われるのか。具体策はばら撒き以外なく、国民の8割が不支持の麻生内閣が政権を握っているうちは、国民は安心して暮らせるどころか、活気ない生活を強いられることになるのがまだわからないのか。
麻生太郎が年頭記者会見で、「急ぐべきは景気対策。まずは予算案と関連法案を早期に成立させることが重要だ。それまで解散を考えることはない」とたわけたことをのたまわったそうだが、麻生太郎が本当に急ぐべきは衆院解散、総選挙につきる。国民によって選ばれた政権になって初めて、安心して暮らせるし、活力も生まれてくるんだよ!と思ったら、今日も応援よろしくお願いします。
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「雇用・住居確保」で決議案=通常国会冒頭に提出へ−野党5党(時事通信社 - 01月04日 19:01)
「反麻生」の動きけん制=解散主導狙うも前途多難−麻生首相年頭会見(時事通信 1月4日)
小沢代表が年頭会見、早期解散・総選挙の見通し示す (読売新聞 - 01月04日 21:31)
衆院解散、09年度予算・関連法案成立まで考えていない=首相 (ロイター - 01月04日 11:53)





















