プリウスからテスラ・ロードスターに乗り換えたロナルド・ディカプリオ

みなさま、明けましておめでとうございます。
今年の目標は去年に引き続き「政権交代」です。
「政権交代」したからってすぐに全てが改善されるわけじゃないけど、
国民生活は、現状に比べてずっとましになると確信しています。
まずは、国民主権政治に戻すことから始めなくてはなりません。
どうか、今年も宜しくお願いします♪
今、日本が直面している一番大きな問題は雇用問題だ。自動車産業が不況だからといって、これまで一生懸命に働いてきた非正規雇用の人々をいきなり路上に放り出すのは、あまりにも残酷な仕打ちだ。これまで北米で大人気だったプリウスから米国製の高性能電気自動車に乗り換えたハリウッド・スターが話題のニュースがあったので、紹介しておく。日本もこれからは、電気自動車の生産に踏み切り、解雇した非正規雇用の労働者を再び雇い入れる準備を始めるべきではないだろうか。環境問題やエコロジー活動に積極的で、これまでの愛車はトヨタのプリウスだったレオナルド・ディカプリオは、2005年からプリウスのCMにも出演していたそうだけれども、ごく最近、より環境にやさしい100%電気自動車に乗り換えたそうだ。
環境に優しい車って見た目がダサいし、スピードも遅そうだなんて先入観があるかもしれないけど、これがまた、フェラーリ並みのスタイリングをしていて、スピードも3.9秒で100キロのスピードに達し、ポルシェより速いとか。

これが噂のテスラ・ロードスター(The Tesla Roadster)
「Revolutionary Road (革命への道)」の宣伝のための『デイリー・メール』によるインタビューで、レオナルド・ディカプリオが、環境に対する彼の情熱と彼がちょうど最近買ったばかりの新しいスポーツカーについて話をする時間を取った。
彼は、最近トヨタのプリウスを下取りに出して、100,000ポンド(今日のエクスチェンジ・レイトで約1,300万円、正確には、13,085,654円)のテスラ(史上初の高性能電気自動車)を手に入れた。
『これは私の最初のスポーツカーで、すばらしい走りをするんだ。』と、彼が熱を込めて語る。『それは恐ろしいほど速くて、勢いを確立する時間が必要なピストン型エンジンと違って、すべて、スイッチ一つで走り出すんだよ。』
テスラ・ロードスターは一度充電するとガソリンなしで約400キロ走行する。
彼は、オバマが大統領になることに関する興奮と彼の環境主義の起源について話した。『私は子供の頃から絶滅に瀕している異なる種に興味をひかれた...といっても、これは、私のことではないよ。』と言う。『そして、それは一つのグループの人々が他のグループの人々にどのように生きるかを語るものでもない。私は、確かに環境問題に敏感で、ソーラーパネルを設置するとか、低ワット電球を買うとか、ハイブリッド車を運転しているけれども、それを他人に押し付けることが懸命であると思わない - なぜなら、環境を考えた製品は値段が高くて、ほとんどの人にとって現実的じゃないから...
米国は世界でも最も強大な国なのに、最新のテクノロジーへの準備もまだできていない。我々は、他の国が見上げるように、道を常に舗装している国々の一つになるべきだ。しかしながら、それを考えると、とても悲観的になる。
オバマが選挙に勝ったとき、私はローマにいた。彼は、全く新しい時代を代表する。オバマは、環境テクノロジーと経済を結びつける。そうすれば、我々は、新しい仕事と経済成長を引き起こして、外国産の石油に依存しない産業を建設することができるだろう。』
テスラ・ロードスターは、現在カリフォルニアのシリコン・バレーで製造されていて、これまでに50台ほど販売されている。現在は週に10台しか作られていないが、今年初めには週に30台製造されるようになる。米国や欧州で1,200名以上の人が予約待ちの状態で内金を払い込んでいるとか。2008年モデルはすでに売れ切れで、現在は2009年モデルの注文を受け付けている。
ソーラーパネルにしても、ハイブリッド車や高性能電気自動車にしても、電気代やガソリン代が節約できても、節約できた分よりももともと余分にお金を払うことになるから、あまり人々の生活に浸透していないのが現実だ。不況で環境どころの話ではない現在、ほとんど現実的じゃないけど、そのうち、安く大量生産できるようになってくれたら、その時こそ、多くの人に受け入れられるようになるのだと思う。
全くガソリンを使わない車ができたら、石油原産国であるアラブ諸国は大変なことになってしまうだろうね。これまでの技術でも、高性能電気自動車がいまの自動車に取って代わるチャンスはあったはず。でも、石油から多くの利益を得ているテキサス州出身のブッシュが、ガソリンの売買によって生まれる自分やその仲間の利益を優先した結果、環境を考慮したせっかくの最新技術は、人々の生活に浸透するまではいかなかった。それどころか、ブッシュは、エタノール入りガソリンを開発してガソリンや物価の高騰を招くようなことはしても、電気自動車の開発にはほとんど熱心じゃなかった。でも、オバマは、環境、経済、雇用の改善を真剣に考えているから、これからは、高性能電気自動車が北米市場に出回るようになるだろう。
電気自動車になれば、走行中に排気ガスを出さず騒音もほとんどないため、現在、都市を中心に発生している公害問題や、もし、車から排出される二酸化炭素が温暖化の一因となっている場合には、地球の温暖化を解決できるかもしれない。 又、車体も今の車の2/3と軽量化されるため、道路の工事や舗装にかかるお金もかなり削減できるだろう。
これらのことを考えたら、日本でも電気自動車を本格的に開発するべきだと思う。まだ、詳しく調べたわけじゃないけど、電気自動車といっても、充電に莫大な電力が必要になるわけでもないと思うし、走行中に自動的に充電できるようになれば、完璧だ。さらにソーラーパネルの利用なども考えられるだろう。
でも、自民党政権が続けば、道路族にとって不利な電気自動車の開発は遅れるだろう。そして、今度は電気に大きな税金をかけるようなことも平気でやるだろう。そんなことにならないためにも、次期衆院選ではぜひ、政権交代を。
参考記事:
Leonardo DiCaprio's New (Green) Sports Car(The Huffington Postより)
Tesla Motors
高性能多目的電気自動車 KAZ
日本も何とか新しい雇用を創りだす努力をするべきだと思ったら、今年初めてのランキングの応援宜しくお願いします♪

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やはり、レオ様と言ったらこの映画、この曲でしょう。
My Heart Will Go On - Titanic Theme Song
環境に優しい車って見た目がダサいし、スピードも遅そうだなんて先入観があるかもしれないけど、これがまた、フェラーリ並みのスタイリングをしていて、スピードも3.9秒で100キロのスピードに達し、ポルシェより速いとか。

これが噂のテスラ・ロードスター(The Tesla Roadster)
「Revolutionary Road (革命への道)」の宣伝のための『デイリー・メール』によるインタビューで、レオナルド・ディカプリオが、環境に対する彼の情熱と彼がちょうど最近買ったばかりの新しいスポーツカーについて話をする時間を取った。
彼は、最近トヨタのプリウスを下取りに出して、100,000ポンド(今日のエクスチェンジ・レイトで約1,300万円、正確には、13,085,654円)のテスラ(史上初の高性能電気自動車)を手に入れた。
『これは私の最初のスポーツカーで、すばらしい走りをするんだ。』と、彼が熱を込めて語る。『それは恐ろしいほど速くて、勢いを確立する時間が必要なピストン型エンジンと違って、すべて、スイッチ一つで走り出すんだよ。』
テスラ・ロードスターは一度充電するとガソリンなしで約400キロ走行する。
彼は、オバマが大統領になることに関する興奮と彼の環境主義の起源について話した。『私は子供の頃から絶滅に瀕している異なる種に興味をひかれた...といっても、これは、私のことではないよ。』と言う。『そして、それは一つのグループの人々が他のグループの人々にどのように生きるかを語るものでもない。私は、確かに環境問題に敏感で、ソーラーパネルを設置するとか、低ワット電球を買うとか、ハイブリッド車を運転しているけれども、それを他人に押し付けることが懸命であると思わない - なぜなら、環境を考えた製品は値段が高くて、ほとんどの人にとって現実的じゃないから...
米国は世界でも最も強大な国なのに、最新のテクノロジーへの準備もまだできていない。我々は、他の国が見上げるように、道を常に舗装している国々の一つになるべきだ。しかしながら、それを考えると、とても悲観的になる。
オバマが選挙に勝ったとき、私はローマにいた。彼は、全く新しい時代を代表する。オバマは、環境テクノロジーと経済を結びつける。そうすれば、我々は、新しい仕事と経済成長を引き起こして、外国産の石油に依存しない産業を建設することができるだろう。』
テスラ・ロードスターは、現在カリフォルニアのシリコン・バレーで製造されていて、これまでに50台ほど販売されている。現在は週に10台しか作られていないが、今年初めには週に30台製造されるようになる。米国や欧州で1,200名以上の人が予約待ちの状態で内金を払い込んでいるとか。2008年モデルはすでに売れ切れで、現在は2009年モデルの注文を受け付けている。
ソーラーパネルにしても、ハイブリッド車や高性能電気自動車にしても、電気代やガソリン代が節約できても、節約できた分よりももともと余分にお金を払うことになるから、あまり人々の生活に浸透していないのが現実だ。不況で環境どころの話ではない現在、ほとんど現実的じゃないけど、そのうち、安く大量生産できるようになってくれたら、その時こそ、多くの人に受け入れられるようになるのだと思う。
全くガソリンを使わない車ができたら、石油原産国であるアラブ諸国は大変なことになってしまうだろうね。これまでの技術でも、高性能電気自動車がいまの自動車に取って代わるチャンスはあったはず。でも、石油から多くの利益を得ているテキサス州出身のブッシュが、ガソリンの売買によって生まれる自分やその仲間の利益を優先した結果、環境を考慮したせっかくの最新技術は、人々の生活に浸透するまではいかなかった。それどころか、ブッシュは、エタノール入りガソリンを開発してガソリンや物価の高騰を招くようなことはしても、電気自動車の開発にはほとんど熱心じゃなかった。でも、オバマは、環境、経済、雇用の改善を真剣に考えているから、これからは、高性能電気自動車が北米市場に出回るようになるだろう。
電気自動車になれば、走行中に排気ガスを出さず騒音もほとんどないため、現在、都市を中心に発生している公害問題や、もし、車から排出される二酸化炭素が温暖化の一因となっている場合には、地球の温暖化を解決できるかもしれない。 又、車体も今の車の2/3と軽量化されるため、道路の工事や舗装にかかるお金もかなり削減できるだろう。
これらのことを考えたら、日本でも電気自動車を本格的に開発するべきだと思う。まだ、詳しく調べたわけじゃないけど、電気自動車といっても、充電に莫大な電力が必要になるわけでもないと思うし、走行中に自動的に充電できるようになれば、完璧だ。さらにソーラーパネルの利用なども考えられるだろう。
でも、自民党政権が続けば、道路族にとって不利な電気自動車の開発は遅れるだろう。そして、今度は電気に大きな税金をかけるようなことも平気でやるだろう。そんなことにならないためにも、次期衆院選ではぜひ、政権交代を。
参考記事:
Leonardo DiCaprio's New (Green) Sports Car(The Huffington Postより)
Tesla Motors
高性能多目的電気自動車 KAZ
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