政権交代を実現させるために:マスコミとの闘い
『晴天とら日和』のとらちゃんが、政権交代を目指すブログのリストを作って下さったので、紹介させていただきたい。
【 政 権 交 代 】を目指すブログ結集!
を作りました。
もう直ぐ、決戦です!
日本の政治が新しく再生できるか、出来ないか。
皆さんの1票にかかっています。
ここで、ブログの皆様の力と情熱を結集致しまして
【 政 権 交 代 】
を目指します!エイ・エイ・オ〜!(。・ω・)ノ゙
50音別に整列させた積もりですが、間違っていたらご連絡下さい!
ここに漏れているブログの先様が居られましたらご一報下さい!
速やかに追加させて頂きます!
皆の衆! あと少しです! ガンバロウ!
みなさまも、どんどんこのリストを利用してくださいね。とらちゃんもおっしゃっているけど、自分のブログが入っていないという方がいらっしゃったら、とらちゃんのコメント欄に連絡してね。もし、とらちゃんのコメント欄が不具合で書き込めなければ、このエントリーのコメント欄に書いていただいても結構なので。
このところ、マスコミの世論調査を見ると、不思議なことにほとんどの調査で自民党の支持率が突然上がっている。それも、自民党が電通を通して、マスコミに埋蔵金のバラマキを始めたのではないか(笑)。
そこで、政権交代が実現するか否か、つまりこれは、みなさまの総選挙でどの政党の議員に投票するかにかかっているんだけど、世論調査を作ってみたので、ぜひ、ご協力を。
自民党は死に物狂いで政権の座を守ろうとしている。去年の参院選のときは、まさか大敗するとは思っていなかったのか、マスゴミ対策はしていなかった。しかし、今回、政権を投げ出した福田元首相の責任を責めることもせずに、総裁選を祭り騒ぎのイベントに仕立て上げ、注目を集めた勢いで、そのまま政権交代阻止に全力をあげようとしている。
植草氏もこのへんを鋭く指摘されているので、彼の文を引用させていただきたい。
植草一秀の『知られざる真実』 民主党VS自民党「基本政策の相違」から
「総裁選御用マスゴミ報道」と「目くらましバラマキ財政」で支持率を引き上げて総選挙を乗り切ろうというのが自公政権のシナリオだ。国民が本当に「目くらまし」されてしまうと、「悪徳ペンタゴン」が高笑いすることになる。
自民党がいかに「目くらまし」をしようとも、本質は変わらない。本質を突く政策論議が必要になる。
自民党の政策基本方針において、以下の三点にまったく「揺らぎ」は生じていない。
�弱肉強食を奨励してセーフティーネット破壊を放置すること
�官僚利権を温存すること
�米国に隷属し、外国資本の利益増大に努めること
この3点の基本方針は確固たる安定を示している。
(中略)
「政権選択」は両者のいずれかを選ぶことを意味する。
自民党総裁選は米国大統領選挙に置き換えれば、「予備選」の意味しか持たない。民主党は早々に本選挙立候補者を定めた。マスメディアによる自民党予備選の過剰報道は、明白な偏向である。
何よりも「本選挙」が重要だ。「弱肉強食奨励」、「官僚利権温存」、「対米隷属」を政策基本方針とする与党と野党の基本方針には180度の開きがある。民主党を中心とする野党は「政権公約」を有権者に十分に浸透させることによって、自公政権の「政権公約」との相違を有権者に完全に理解してもらう必要がある。次期総選挙における「政権選択」の誤りを必ず防止しなければならない。
自民党によるマスコミの買収が疑われる。先日、多くのマスコミによって報道された植草氏の全く根拠のない「セクハラ癖」の認定も、総選挙を前に政権交代を求めている植草氏を貶めるための自民党の罠ではないか。偽造された支持率といい、これから、いよいよマスコミとの熱い闘いが始まろうとしている。
『大脇道場』の友さんが、「小沢民主党で行き詰った政治を変えられるか?」というエントリーで小沢代表の政策は、 「断片的な公約の寄せ集めで『体系的な論理』を持ち合わせていない。」「財源がどこから出るのかはっきりしない」「外交問題が不安」 「構造改革・規制緩和路線にみられる大企業優先主義」などと批判されている。
友さんの貴重なご意見や批判は民主党がマニフェストを作成する上でも重要だと思われる。しかし、基本政策に詳しく書いていないから、駄目だというのは、あまりにも早急すぎるのではないだろうか。国民には、わかりやすく簡単な基本政策が求められ、その点で、民主党小沢代表の掲げた基本政策は合格だと思う。又、体系的な論理については、米国、官僚、大企業よりも、日本国民や中小企業、近隣諸国を中心に考えた政治ということで、今の自民党の政策と正反対の政策を打ち出し、全体的にうまくまとまっていると思うが・・・・・。その他の財源、外交路線、大企業優先など、友さんのご指摘は、民主党に直接ぶつけて答えてもらうのが一番だと思う。
前から言っている通り、私としても民主党に対して全く不安がないわけではないが、どうころんでも、国民から全く目をそらし、米国や官僚、大企業だけを見ている今の自民党よりはずっとましということで、自エンドクラブの仲間と一緒に政権交代を声高に叫んでいるわけだ。
関連記事:
『狐と狸とカラスどもに怒りを』 今日は小沢擁護です。(9月10日)

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