2008.03.21 (Fri)
浅田真央、世界フィギュア女子選手権で初優勝(YouTube動画)

女子で優勝し、金メダルを手に笑顔の浅田真央。左は2位のコストナー、右は3位の金姸児=イエーテボリ(共同) [日刊スポーツ 3月21日]
Mao Asada 2008 Worlds SP (British Eurosport)
Mao Asada 2008 World FS
浅田真央、転倒にも負けず逆転V=中野4位、安藤は途中棄権−世界フィギュア女子
2008/03/21(時事通信)
【イエーテボリ(スウェーデン)20日時事】フィギュアスケートの世界選手権第3日は20日、当地で行われ、女子で浅田真央(愛知・中京大中京高)が合計185.56点をマークし、逆転で初優勝を果たした。日本女子選手としては1989年の伊藤みどり、94年の佐藤有香、2004年の荒川静香、昨年の安藤美姫(トヨタ自動車)に次いで5人目の優勝で、17歳での制覇は最年少。
美しく、たくましく、女王の輝き=浅田真、逆境はね返す演技−世界フィギュア
2008/03/21(時事通信)
澄み切った北欧の空を見上げるような、最後の決めのポーズ。これまで高いところに光っていた世界一の座を、とうとうつかみ取った。「すごくうれしい。すごくいい思い出になる」。浅田真に女王の輝きが広がった。
今回、真央ちゃんはコーチ不在ながら、すばらしい滑りを見せてくれた。成長期だから、まだ背が伸びているんだろうね。足がものすごく長く見えたせいか、とてもエレガントだった。
男子は22日にフリーがある。高橋大輔選手にはぜひ優勝してもらいたい。
解説は、『Mizumizuのライフスタイル・ブログ』が詳しい。
参考記事:
『Mizumizuのライフスタイル・ブログ』

















