2008.03.13 (Thu)
ジャネット・ジャクソン Janet Jackson "Rock with You"
規約騒動で揺れているmixiだけど、Tさんのmixiで紹介されていたジャネット・ジャクソンの"Rock with You"で揺れて欲しい(笑)。
とても42歳とは思えないジャネットのしなやかなパフォーマンスをご満悦下さい♪
Janet-Rock With You Video
ジャネット・ジャクソン(ウィキペディア)
とても42歳とは思えないジャネットのしなやかなパフォーマンスをご満悦下さい♪
Janet-Rock With You Video
ジャネット・ジャクソン(ウィキペディア)
2008.03.13 (Thu)
衆院の早期解散を!
先週の日曜日に夏時間になったせいか、なんとなく生活のリズムが乱れがちだ。ほんの1時間早くなっただけなのに、年のせいか、ずいぶん時間が早く流れてしまうような気がしてならない。まあ、そのうち徐々に慣れてくるんだろうけどね。
日本との時差は冬時間の今までは14時間あったんだけど、夏時間では13時間の違いになるから、少し楽になる。というのも、日本で日付が変わる夜中の12時は、冬時間ではカナダの朝の10時だったのが、夏時間では11時になるので、1時間得した気分になれるのだ。
「新銀行東京」の経営難が大きな問題になっている。この件のニュースは、とらちゃんがいつものようにたくさん集めて下さっているので、そちらをご参考まで。
『新銀行東京』が経営難に陥っているのは「ボクチャンのせいではない!」と眼をパチクリするイシハラシ。強盗に追い銭する気か!ニャロメ!
なぜマスコミは石原慎太郎の責任を追求しないのかというのは、
『A Tree at Ease』の「東京都は、君のために死んで行く」が詳しい。
『きっこのブログ』「美しい東京」にするためにを読むと、石原が去年都知事に再選される前から『新銀行東京』の経営は悪化していたようだが、都知事選があったせいか、圧力をかけられていたマスコミはほとんど取り上げなかった。腫れ物に触るようなマスコミの態度も、『新銀行東京』の経営悪化に拍車をかけたと言ってもいいだろう。
又、前述の『きっこのブログ』では、石原が、自分の著書でアジア売春婦とのセックスの経験を料理の味に喩えて評価していると書かれていた。こういったことを自慢する常識のかけらもない者が東京の都知事に再選されてしまったというのだから、驚きである。その裏には、やはり、テレビや新聞の報道では真実が見えなかった、情報があまりにも偏ったものであったからだろう。

昨日今日と、北米のテレビで騒がれているのが、米民主党、NY州のエリオット・スピッツァー知事(48)が高級売春組織の顧客となっていたことが発覚し、辞職することになったニュースだ。スピッツァー知事は、自らが州司法長官時代に高級売春組織を摘発したり、大手企業がかかわった証券スキャンダルなどの捜査を指揮して注目された敏腕検事だったので、今回のニュースの衝撃は大きい。
知事は2月13日夜、出張先のワシントンのホテルにニューヨークの高級売春組織「エンペラーズクラブVIP」に所属する22歳の高級売春婦、アシュリー・アレクサンドラ・デュプレさんと一晩過ごしたことを認めている。メディアでは、この13日一晩で買春組織に支払った金額は、約50万円で、この買春組織に常連客としてこれまでに支払った総額は、計8万ドル(約830万円)に及ぶと言われている。これが政党の資金や税金から支払われていたら大問題になるところだが、個人で支払ったものであるらしい。時事通信によると、知事は、ニューヨークの不動産開発業者の御曹司で、2006年度の所得は190万ドル(約1億9600万円)だったそうだ。
米国では、こんな下半身スキャンダルの記者会見にも奥さんを隣に置いて記者会見しなくてはならないというのがかなり痛々しかった。しかし、スピッツァー知事を擁護する者はほとんどいない。
記者会見の様子は、下記のニュ=ヨーク・タイムズの記事で見られる。
Spitzer Is Linked to Prostitution Ring
Published: March 10, 2008 New York Times
スピッツァー知事はNY州を地盤とするヒラリーの資金調達にも協力してきた有力な支援者だったため、今回の彼の辞任がヒラリーに与える打撃は大きいだろうと言われている。又、ヒラリーの陣営幹部だったジェラルディン・フェラーロ元下院議員もオバマに人種差別的な発言を非難され、辞任した。その人種差別的な発言というのが、
「もしオバマ氏が白人や女性だった場合、今の地位にはいない。彼は非常に幸運だ」
という日本ではこれのどこが人種差別なのと思われるようなもの。
一方、オバマ陣営からも先週、サマンサ・パワー外交政策顧問が取材でクリントン氏を「化け物」だと発言し、辞任したばかり。
これに比べて日本では、ノーパンしゃぶしゃぶ接待を受けても日銀総裁になれるし、アジア売春旅行の思い出を出版したり、女性差別の「ばばあ」発言や、知的障害者をののしる言葉を恥も外聞も無く平気で吐いてしまう人でも都知事になれちゃうし、自分が率先して始めた銀行が経営困難に陥っても全く責任を問われないっていうんだから、完全に世界の常識からはずれている国としか言いようが無い。日本は、性犯罪や差別主義、無能政治家の天国か!欧米だったら、石原のような政治家は、とっくの昔に政界から追われていたであろうに。
日本で、石原のような政治家や官僚や大企業の不正や失態が蔓延っているのも、自民党政権が長く続きすぎて、政官業の癒着がますますひどくなってきているからだろう。どんな失態を演じても、この癒着による結びつきで許されてしまうのである。
最近、そんな政官業の癒着がますますひどくなった自民党のあまりにも国民をばかにした態度が目に余る。その最たる例が安倍晋三の復帰である。年金問題では、実現できないと100%知りつつも、参院選前ということで自民党に都合のいいことを公約に記し、後からそれが全くのでたらめだったと発表された。安倍の従軍慰安婦に対する差別的な発言も世界中の怒りを買い、非難を浴びた。参院選で歴史的大敗を迎えても、その責任をとって辞任すべき総理大臣のイスにそのまま居座り、内閣改造という実質の伴わない小手先の人事改革を行った。しかし、それでも支持率は下がる一方で、一桁台となり、総理大臣たる者が、とうとう最後には病気を理由に日本で最も責任のある地位を途中で投げ出し、尻尾を巻いてトンズラしたのである。さらにあきれることには、年金問題など国民のための問題は途中で投げ出したにもかかわらず、テロ特措法成立のためには療養中(本当か嘘かわからぬが)にもかかわらず、国会までのこのこと投票に現れたのだ。こういった国民無視、米国追従の無責任な政治家は普通なら総理の職を辞した時点で、政治生命が絶たれるべきである。それにもかかわらず、自民党は、こんな取り返しのつかない失態を演じても、少し休めば、すぐに復帰できてしまうような腐りきった政党なのだ。どこまで国民を馬鹿にすれば気が済むのか。とにかく、自民党は、安倍のようなA級戦犯の祖父を持つ世襲無能政治家にとって、とても居心地のいい住処なのだろう。
政官業の癒着や防衛省、厚生労働省、国土交通省、都知事らによる失態を長い間見せつけられて何もできなかった国民は今こそ立ち上がり、自民党にNOを突きつけるべき時がきたのではないだろうか。日本の格差社会の元凶と言われている癒着にまみれた政官業の失態を、国民は許すべきではない。
春と一緒に、衆院解散もすぐそこまできているようだが、民主党の小沢一郎氏には、多くの国民が心から待ち望む衆院の解散、政権交代を一日も早く実現できるようがんばって欲しい。
みなさま、自エンドまであと一歩。本日もランキングの応援、宜しくお願いします♪

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「新銀行東京」の経営難が大きな問題になっている。この件のニュースは、とらちゃんがいつものようにたくさん集めて下さっているので、そちらをご参考まで。
『新銀行東京』が経営難に陥っているのは「ボクチャンのせいではない!」と眼をパチクリするイシハラシ。強盗に追い銭する気か!ニャロメ!
なぜマスコミは石原慎太郎の責任を追求しないのかというのは、
『A Tree at Ease』の「東京都は、君のために死んで行く」が詳しい。
『きっこのブログ』「美しい東京」にするためにを読むと、石原が去年都知事に再選される前から『新銀行東京』の経営は悪化していたようだが、都知事選があったせいか、圧力をかけられていたマスコミはほとんど取り上げなかった。腫れ物に触るようなマスコミの態度も、『新銀行東京』の経営悪化に拍車をかけたと言ってもいいだろう。
又、前述の『きっこのブログ』では、石原が、自分の著書でアジア売春婦とのセックスの経験を料理の味に喩えて評価していると書かれていた。こういったことを自慢する常識のかけらもない者が東京の都知事に再選されてしまったというのだから、驚きである。その裏には、やはり、テレビや新聞の報道では真実が見えなかった、情報があまりにも偏ったものであったからだろう。

昨日今日と、北米のテレビで騒がれているのが、米民主党、NY州のエリオット・スピッツァー知事(48)が高級売春組織の顧客となっていたことが発覚し、辞職することになったニュースだ。スピッツァー知事は、自らが州司法長官時代に高級売春組織を摘発したり、大手企業がかかわった証券スキャンダルなどの捜査を指揮して注目された敏腕検事だったので、今回のニュースの衝撃は大きい。
知事は2月13日夜、出張先のワシントンのホテルにニューヨークの高級売春組織「エンペラーズクラブVIP」に所属する22歳の高級売春婦、アシュリー・アレクサンドラ・デュプレさんと一晩過ごしたことを認めている。メディアでは、この13日一晩で買春組織に支払った金額は、約50万円で、この買春組織に常連客としてこれまでに支払った総額は、計8万ドル(約830万円)に及ぶと言われている。これが政党の資金や税金から支払われていたら大問題になるところだが、個人で支払ったものであるらしい。時事通信によると、知事は、ニューヨークの不動産開発業者の御曹司で、2006年度の所得は190万ドル(約1億9600万円)だったそうだ。
米国では、こんな下半身スキャンダルの記者会見にも奥さんを隣に置いて記者会見しなくてはならないというのがかなり痛々しかった。しかし、スピッツァー知事を擁護する者はほとんどいない。
記者会見の様子は、下記のニュ=ヨーク・タイムズの記事で見られる。
Spitzer Is Linked to Prostitution Ring
Published: March 10, 2008 New York Times
スピッツァー知事はNY州を地盤とするヒラリーの資金調達にも協力してきた有力な支援者だったため、今回の彼の辞任がヒラリーに与える打撃は大きいだろうと言われている。又、ヒラリーの陣営幹部だったジェラルディン・フェラーロ元下院議員もオバマに人種差別的な発言を非難され、辞任した。その人種差別的な発言というのが、
「もしオバマ氏が白人や女性だった場合、今の地位にはいない。彼は非常に幸運だ」
という日本ではこれのどこが人種差別なのと思われるようなもの。
一方、オバマ陣営からも先週、サマンサ・パワー外交政策顧問が取材でクリントン氏を「化け物」だと発言し、辞任したばかり。
これに比べて日本では、ノーパンしゃぶしゃぶ接待を受けても日銀総裁になれるし、アジア売春旅行の思い出を出版したり、女性差別の「ばばあ」発言や、知的障害者をののしる言葉を恥も外聞も無く平気で吐いてしまう人でも都知事になれちゃうし、自分が率先して始めた銀行が経営困難に陥っても全く責任を問われないっていうんだから、完全に世界の常識からはずれている国としか言いようが無い。日本は、性犯罪や差別主義、無能政治家の天国か!欧米だったら、石原のような政治家は、とっくの昔に政界から追われていたであろうに。
日本で、石原のような政治家や官僚や大企業の不正や失態が蔓延っているのも、自民党政権が長く続きすぎて、政官業の癒着がますますひどくなってきているからだろう。どんな失態を演じても、この癒着による結びつきで許されてしまうのである。
最近、そんな政官業の癒着がますますひどくなった自民党のあまりにも国民をばかにした態度が目に余る。その最たる例が安倍晋三の復帰である。年金問題では、実現できないと100%知りつつも、参院選前ということで自民党に都合のいいことを公約に記し、後からそれが全くのでたらめだったと発表された。安倍の従軍慰安婦に対する差別的な発言も世界中の怒りを買い、非難を浴びた。参院選で歴史的大敗を迎えても、その責任をとって辞任すべき総理大臣のイスにそのまま居座り、内閣改造という実質の伴わない小手先の人事改革を行った。しかし、それでも支持率は下がる一方で、一桁台となり、総理大臣たる者が、とうとう最後には病気を理由に日本で最も責任のある地位を途中で投げ出し、尻尾を巻いてトンズラしたのである。さらにあきれることには、年金問題など国民のための問題は途中で投げ出したにもかかわらず、テロ特措法成立のためには療養中(本当か嘘かわからぬが)にもかかわらず、国会までのこのこと投票に現れたのだ。こういった国民無視、米国追従の無責任な政治家は普通なら総理の職を辞した時点で、政治生命が絶たれるべきである。それにもかかわらず、自民党は、こんな取り返しのつかない失態を演じても、少し休めば、すぐに復帰できてしまうような腐りきった政党なのだ。どこまで国民を馬鹿にすれば気が済むのか。とにかく、自民党は、安倍のようなA級戦犯の祖父を持つ世襲無能政治家にとって、とても居心地のいい住処なのだろう。
政官業の癒着や防衛省、厚生労働省、国土交通省、都知事らによる失態を長い間見せつけられて何もできなかった国民は今こそ立ち上がり、自民党にNOを突きつけるべき時がきたのではないだろうか。日本の格差社会の元凶と言われている癒着にまみれた政官業の失態を、国民は許すべきではない。
春と一緒に、衆院解散もすぐそこまできているようだが、民主党の小沢一郎氏には、多くの国民が心から待ち望む衆院の解散、政権交代を一日も早く実現できるようがんばって欲しい。
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