2009.05.15 (Fri)
岡田克也が民主党代表としてふさわしくない理由
まずは、私の直感的な理由から言うと、岡田氏の動画なんかを見ていると、たしかに岡田さんは、ちょっとなまりがあるけど、見栄えもいいし、記者の質問にもそつなく答えている。年齢的にも油が乗り切った頃で、総理としては、最適な年齢だ。でも、なぜかわからないけど、会見を見て思うに、彼の言葉には、小沢代表の言葉のように心に響くものがないのだ。それは、きっとこれまであまり苦労してこなかったからだろう。
岡田氏の言動を見ていると、自信がありそうでなさそうだし、一言で言えば、何をいいたいのかあまりはっきりわからないのだ。
これまでの言動を元に、私が岡田氏が民主党代表にはあまりふさわしくないかもと思う理由は、主に植草さんが「悪徳ペンタゴン」が民主党次期代表に岡田克也氏の就任を渇望している理由として書かれている通りだ。
植草一秀の『知られざる真実』 マスゴミの情報操作が通じない民主党代表選
1.小沢氏に比べて、岡田氏の選挙戦術が明らかに甘いと考えられることである。2007年7月の参議院選挙に際して、小沢代表は「国民の生活が第一」のメッセージを鮮明に打ち出した。ここには、ドブ板を踏んで、有権者の真の声を読み取る小沢代表の政治姿勢が色濃く反映されている。
2005年9月の総選挙で岡田代表は、消費税3%増税を訴え、「日本をあきらめない」のメッセージを発したが、岡田氏のメッセージが心に響いたと感じた有権者はいなかった。
岡田氏は2005年以降、全国を行脚したというが、本当の国民目線のメッセージを示すことが残念ながら現在でもできていない。自民党が岡田氏の代表就任を求めるのは当然だろう。
2.これが最大の理由と考えられるが、岡田氏が積極的な消費税増税論者であることだ。「悪徳ペンタゴン」が次期総選挙後の衆議院任期で最重視している政策は、「消費税大増税」である。今回、麻生内閣による大型景気対策決定を財政当局が容認したのは、2011年度以降の消費税大増税を前提にしたからだ。この点を踏まえれば、民主党の代表は岡田氏でなければならないのだ。
3.消費税問題と裏表の関係になるが、岡田氏は特権官僚の天下り利権根絶に積極的でないと見られている。岡田氏は徹底した無駄の削減を主張するが、「天下り根絶」を積極的に主張しない。2005年の総選挙に際し、私は「天下り根絶」を提言したが、岡田氏は「天下り根絶」を明確には示さなかった。
岡田氏はむしろ公務員の削減、公務員給与の引き下げに力点を置いている。「悪徳ペンタゴン」の一角である「霞が関特権官僚」は、「天下り根絶」についての政策を注視している。岡田氏は「消費税増税」と「天下り温存」を容認する民主党代表候補と見なされているのである。
要するに、岡田氏は、自分が通産省の官僚という国家権力側であったこともあり、国家権力に挑むつもりは毛頭ないばかりか、国家権力に迎合する側の人物であるということだ。その証拠として、『反戦な家づくり』の明月さんが、岡田氏の会見での発言について指摘されている。
『反戦な家づくり』 正体見たり岡田克也
代表選出馬の記者会見で、いきなりこれだ
「政党が国家権力の中核にある検察を否定するような言い方は絶対に避け、一定の自制をするべきだ。」
私は国家権力には絶対に逆らいませんと、現政権に忠誠を誓っているようなものだ。
ダメだこりゃ。
頑固で融通が利かないなんて言う評判は、たぶん岡田サイドが流している自画自賛情報だ。
国家権力の中枢には逆らいません、なんて誓いをたてるヤツに頑固という評価はあたらない。モッタイナイ。ホンモノの頑固者にたいする侮辱だ。
岡田が代表になった場合、意図的に選挙に負ける可能性がある。
前回の衆院選のぼろ負けも、岡田が影で自民党に貢献したという疑惑もある。
この明月さんが指摘している岡田氏の発言は、下の動画の7分くらいから始まる。
小沢代表の大久保秘書が逮捕されたことによって、国民は検察の正体を見せてもらったと感じている人が多いと思う。個人としてだけでなく、民主党は、党を挙げて、国家権力の不当な行使に抗議するべきだと思う。くさい物にふたをするような、上の岡田氏の発言は、そんな国民の意向に反するものである。
【More・・・】
それに対して、鳩山由紀夫氏は、一貫して検察批判を続けている。国民の反応を敏感にキャッチし、国家権力に勇気をもって立ち向ける鳩山氏こそ、政権交代を目指す民主党代表にふさわしいと思う。とらちゃんのところで知った民主党代表候補の公開討論会は、夕方4時から。
●N H K 番 組 表
NHK BS1
午後4時00分から午後4時35分(放送時間35分間)
民主党代表候補 公開討論会
鳩山由紀夫
岡田 克也
~日本記者クラブから中継~
午後4時35分から午後4時40分(放送時間5分間)
ABCニュースシャワー
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●5月15日(金) の番組 [ 地上波 ] NHK総合
16:00 民主党代表候補 公開討論会
鳩山由紀夫vs岡田克也中継
民主党代表候補公開討論会~日本記者クラブ
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民主党代表選の主な日程
【15日】
午後4時 日本記者クラブ主催討論会
5時15分 街頭演説会(東京・有楽町)
【16日】
午前9時 告示、立候補届け出受け付け
11時 不在者投票
午後0時半 両院議員総会開始。候補者推薦演説
1時 候補者政見演説、討論
2時 投票、開票、新代表決定
3時 両院議員総会終了
見る前に、鳩山氏と岡田氏の情報を少し調べておくと、討論会を一層楽しめるかもね。
まずは、鳩山氏関連のサイトを。
鳩山由紀夫公式ホームページ
鳩山由紀夫(ウィキペディア)
鳩山 由紀夫(はとやま ゆきお、1947年(昭和22年)2月11日 - )は、日本の政治家。衆議院議員(7期)。民主党幹事長。鳩山一郎元首相は父方、ブリヂストン創業者の石橋正二郎は母方の祖父。総務大臣の鳩山邦夫は弟。
政策・主張など [編集]
「リベラルは愛であり、この愛は友愛である。」と、祖父鳩山一郎が好んで用いた友愛という言葉をリベラルの根底においている[1]。友愛の一例としては、永住外国人への地方参政権付与を主張している。[2]
自民党の対抗勢力たる民主党の中心人物としてリベラルを自認しているが、自ら憲法改正私案を出版するなど改憲への強いこだわり、後述の核武装論議容認などから保守的・タカ派の傾向もあるのではないかとされる[要出典]その背景には、好んで「友愛」という言葉を口にすることからもわかるように、祖父鳩山一郎の影響があり、とくに祖父の悲願であった自主憲法制定を自らの手で成し遂げるという思いがあるといわれる。[要出典]民主党の2006年以来の「トロイカ体制」でも党内左派や野党共闘への配慮を重視する小沢一郎や根っからの市民派である菅直人との間での軋轢を報じられることがしばしばで、翌年4月の憲法改正国民投票法案への対応では与党案への反対を早々に決めた小沢・菅との確執が表面化した。[要出典]
改憲論 [編集]
新憲法制定議員同盟顧問を務めるなど、改憲に積極的とされる。憲法試案を作成し、自身のホームページで公開している。その特徴としては、日本の主権の一部を国際機構に移譲する。女系天皇を容認する。などがある。主権の移譲については、アジア経済共同体が実現した暁には、通貨の発行権やその他を、さらに日本の軍事組織の指揮権を国際機構に委ねることを明記している。しかしアジア経済共同体の定義はない。天皇については、元首と位置づけ、女系天皇を認めている。なお女系天皇については、月刊現代2004年7月号に寄稿した 「私の憲法改正試案いまこそ『女帝』容認のとき」でも繰り返し主張している。
歴史認識 [編集]
2006年5月23日、日本共産党社会民主党と共同で国立国会図書館法の一部を改正する法律案を国会に提出。
2009年4月18日、ニコニコ動画のニコニコ討論会に出演し「日本列島は日本人だけの所有物じゃないんですから、もっと多くの方々に参加をしてもらえるような、喜んでもらえるような、そんな土壌にしなきゃダメですよ。」「日本人が世界の中で一番自信を持ってるはずなのに、なんで他国の人たちが地方参政権ひとつ持つことを許せないのかと。少なく とも韓国はもう認めている訳ですよね。彼らが認めていて我々が認めないというのは、非常に 恥ずかしいと思いますね、私は。」「私は定住外国人の参政権ぐらい当然付与されるべきだと、そう思っています。」と発言している。[3][4]。
公式ホームページでは「私などはさらに一歩進めて、定住外国人に国政参政権を与えることをも真剣に考えてもよいのではないかと思っている。」との考えを表明している[5]。
国防 [編集]
1999年10月27日、東京都内で行われた講演で、先に核武装をめぐる発言で辞任した西村眞悟元防衛政務次官の問題に絡んで「核武装してもいいかどうかを国会で検討したらどうかと言った瞬間にクビを切られるとなると、国会で核をもつべきかどうかなんて議論がなされなくなる。議題に乗せることすらしてはいけないという発想もいかがなものか」と発言していた。しかし、2006年に、核保有の議論の容認発言を行った麻生外相に対し「議論すること自体が(国際社会に)間違ったメッセージを与える」と発言し、当時自民党政務調査会長だった中川昭一が非核三原則を見直すかどうか議論する必要があるとの発言を行ったことに対しては、「自民党の中川政務調査会長の非核3原則をめぐる発言はどうしても看過できない。北朝鮮が核を持つなら日本も持ってやり返すんだというような発想は断じてあるまじきことだ。議論も封印しなければならない」とまで発言し、主張を変節させた。
2004年9月15日、アパグループ代表の元谷外志雄邸での「日本を語るワインの会」に夫人を連れて参加。同席した田母神俊雄、大島信三と元谷夫妻の6人で核武装に関する議論などを行っていた[6][7]。鳩山と同席者達は邸宅内外で記念写真を撮影している[6]。なお、鳩山はこの件に関して事実関係を認めつつも、「失礼ながら余りにも私の思想とかけ離れた話をされていたので、途中でご無礼いたしたことを思い出します。」と自身の2008年11月5日付けのメールマガジンで述べている[8]。また、「田母神航空幕僚長が、かつて日本が犯してしまった侵略行為と植民地支配を正当化する論文を発表して、更迭されたのは当然として、定年退職にしてしまったことは許せません。退職金は6千万円とも言われています。懲戒処分を受けるべき者が、6千万円貰って退職するとは言語道断です。このような処理をした政府の責任を厳しく追及せねばなりません。」と田母神を批判している[8]。鳩山の批判に対して田母神は「ウソを言うのもたいがいにしてもらいたい。鳩山はあの日、最後まで会合に出席して楽しんでいた。彼は私や元谷代表らと一緒に、仲良く記念撮影までしている。自分がつらい立場になれば、平気で人を裏切る。そういう人間は、今後も何かあったときに必ず人を裏切ることでしょう。鳩山由紀夫は、まったく信用ならない人物です。」と述べている[9]。
2009年1月23日、アフリカ・ソマリア沖の海賊対策として、海上自衛隊護衛艦を派遣するという政府方針について、「なぜ海上保安庁じゃだめなのか、なぜ自衛隊なのかというところが、判然としていない」「3党が協力して麻生政権を追い込むため、海賊対策でもできる限り一致するように努力したい」と発言している[10]。ただし、自衛隊の派遣については今回の政府方針以前の2008年10月17日の衆院テロ防止特別委員会[11]において、民主党の長島昭久議員が、「海上保安庁の巡視艇がソマリア沖の海賊対策に当たるのは困難」という趣旨の政府答弁を引き出したうえで、「自衛隊艦艇のエスコート(護衛)は海賊対策にかなり効果がある」と提案したものであり[12]、鳩山自身、翌18日の会見で「政権交代の暁に、積極的、前向きに検討する」と明言していた[13]。
外交政策 [編集]
2007年2月28日、父・鳩山威一郎の銅像が贈られた除幕式の後、「我々孫たちが真剣に北方領土問題の解決に向け、もう一度踏ん張らないといけない。四島一括返還では1000年たっても還らない」と北方領土を一部割譲する形での問題解決に向け意欲を語った。対する自民党でも麻生太郎外務大臣が、日露双方が妥協する形での問題解決について言及した。しかし、2009年2月18日、麻生太郎首相とロシアのメドベージェフ大統領との首脳会談において、「新たな、独創的で型にはまらないアプローチで解決を目指す」事が言及されると、問題解決に向けた「新たなアプローチ」について、具体的な内容が提示されていないにもかかわらず、「四島の主権は日本にあるというのは決して譲ってはならない一線だ」「四島の帰属は日本にあるという前提が抜けてしまうようでは大変危ない」と発言している[14]。
政治倫理 [編集]
2002年3月14日に発行された民主党メールマガジンの中で、当時自民党に所属していた鈴木宗男衆議院議員がいわゆるムネオハウス問題で離党したことに関連し、「比例代表選出議員は離党したら議員を辞職すべき」との考えを示した[15]。
2007年8月29日、TBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ!」に生出演し、参議院議員横峯良郎の賭けゴルフ疑惑について「表では認めてないが裏では許してしまっている極めて甘い法律が、こういう問題を起こしている」と言及、問題は横峯氏ではなく現行の法制度にあると違法行為を擁護した。
鳩山氏が、アパグループ代表の元谷外志雄邸での「日本を語るワインの会」にご夫人と一緒に参加しそのときに撮られた写真を話題にして、鳩山氏を元谷外志雄や田母神俊雄と一緒にして右翼と呼ぶ人もいるが、「ワインの会」に参加しただけで、同氏を右翼とするのはいかがなものだろうか。ウィキペディアにも書いてあるとおり、鳩山氏は、彼らが核武装について鳩山氏の思想とかけ離れた話をしていたため、途中で無礼したと言っている。田母神は鳩山氏を「嘘つき」呼ばわりし、最後まで会合に参加していたと言っているが、無礼したということは、家に帰ったということではなく、その場から離れてトイレに行ったり、戻っても、会話に参加する代わりに聞き役に回ったということではないだろうかと思うのだが、どうだろうか。
ただ、鳩山氏には、あまりアパグループには近づいて欲しくないと思うのは、私だけではないだろう。
ウィキペディアの信頼性に疑問を抱く方も多いと思うので、批判能力を十分に活用しながら読んでいただきたいと思う。
次は、岡田克也氏関連のサイト。
岡田かつや公式ホームページ
岡田克也(ウィキペディア)
■生い立ち
三重県四日市市に生まれた。父は、岡田卓也イオングループ相談役。兄弟は、兄1人(岡田元也イオン社長)、弟1人(東京新聞記者、母方高田家養子)。なお、イオンは今でこそ大企業であるが、岡田克也が子どもの頃はまだ1店舗しかない商店であり、裕福な家庭で御曹司として育てられてきたということはない。また、庶民相手の商店であるため、庶民の生活からかけ離れた生活をしてはいけないと教えられてきた。
公立の小中学校を経て、大阪教育大学附属高等学校池田校舎を経て東京大学法学部を卒業後、1976年通商産業省入省。同期には高橋はるみ北海道知事らがいた。
通産省では中小企業対策や石油問題などを手がけた。1985年に米国ハーバード大学国際問題研究所に派遣され、研究員として1年滞在。留学中の師はエズラ・ヴォーゲルであった。この頃から政治への意識が芽生え始めた。
■政策・主張など
内政においては「自由で公正な社会」を標榜する。経済政策では「小泉(元)総理以上の市場経済主義者」を自認するなど、政府の役割を認めながらも自由主義的な傾向が強い[3]。一方で、「実質的な機会の平等」を実現するため、教育の重要性を繰り返し説いている。
外交においては日米同盟を基軸としながらも、アジア重視の姿勢を見せている。国際貢献には積極的な姿勢を見せ、憲法9条を改正した上で国連を中心とした集団的安全保障への参加と武力行使を容認する姿勢を見せている[4]。これは前代表の菅直人が提唱した穏健な国防・改憲議論とは一線を隔すものであり、この路線は後任の前原体制にも引き継がれた。
在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟会長として在日外国人に日本国への地方参政権を持たせることを主張している。
中台問題では訪台や台湾当局者の会談の際に独立反対を明言。そのため台湾側から批判された。また靖国問題でも中国(中華人民共和国)などからの批判に対して説明不足を理由に当時の小泉首相に何度も参拝中止を要求した。これに対し小泉から「岡田代表は中国が反対しているから(靖国神社に)行くなといっているんですか、それとも岡田さんが反対だから行くなといってるんですか」と逆に真意を問われたこともあった。[5]
民主党代表時代には、官僚出身らしい手堅い手腕でボトムアップによる全会一致主義の党運営を行った。一方、党内で意見が分かれた場合には「代表預かり」と先送りすることが多かった。
代表時代にはマニフェストを重視した戦略を貫いた。郵政選挙の際、民主党では郵政民営化ではなく、郵便貯金の上限引き下げなどを主張した。当時の民主党のマニフェスト(政権公約)では、「現在340兆円ある郵便貯金と簡易保険を適正規模に縮小」と明記し、郵貯の預入限度額を現行の1000万円から段階的に半額の500万円まで引き下げるとした。このことで、岡田は「100兆円が民間に流れる」と述べた。しかし、「将来的には民営化も視野に入れる」などとも主張したため、この反対理由には身内の江田五月参院議員会長からも分かりにくいと評された(但し、江田は与党の法案が分かりにくいのだから仕方がないとした)。
米側関係者によれば、岡田が前原誠司と共に訪米した際「いまの日本は拉致解決に固執しすぎて北朝鮮の核放棄への障害となっている」と語ったという。これを受けて、「家族会」「救う会」「拉致議連」は、両名を名指しで批判した[6]。岡田は自身のHPで発言を全面的に否定し「間違い、あるいは意図的な誤解」だとして米国側に抗議している[要出典]。
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ポッポ兄弟と組んだ事。
新進党くずれを引き入れた事。
小沢氏が浄化に浄化かせねた事により、西村信吾の様な到底社会に受け入れられない特異な集団になり、選挙では自由党は泡沫候補でした。
それを民党に入り特異性が隠された。
ポッポ友愛党で出発したら、党は消滅し、兄弟仲良く自民党のおおぜいになっていた事だろう。
小沢自由党は消滅し、国民新党にでも入ったろう。
この度の秘書問題で立ち上がったが、小心者の本領を発揮して腰砕けになった。なべ常、中曽根の支持で大連合を作ろうとした。
私や一部国民は小沢では無く、検察と戦う民衆主義を支持したのだ。
その意味でポッポ友愛自民党も岡田第二自民党も本質は自民党そのものだ。ポッポが政権を取っても閉塞感が残るだけでしょう。
菅は官僚改革の芽潰したのか、どうかはハトに掛かっておる。
●岡田氏では権力に飲まれてしまう 戻って自民党内改革担当になるのが良いのでは?
植草様 カナダで様
この2-3ヶ月 貴殿のサイト上での発言を読ませていただいておりますが 今日のこの御省察・ご判断には大変感心するとともに心強く思い、投稿などは一度もしたことがないのですが 拍手をするとともに 自分の印象もお伝えしようと決めました。
まだ代表戦の演説・ディベートを見ていないので 昨日までの印象ですが植草さんの岡田氏の評価に賛同して阿修羅から賛意を投稿しようとしたのですが、投稿経験がなくメールが送れなかったのでこちらに来ました。
カナダDe」さんのサイトで会見ビデオを見させていただきました。感謝。
私の印象では
岡田氏は、自分が“正しく丁寧な”官僚になることで政治を変えられると思っており、本来の政治家の任務が理解されていないのが最大の欠点で、この人に日本国は任せられないと思いました。(任せても町役場か市役所までであろう)。
この記者会見で、“権力の中枢たる検察”を「党として批判するべきでない」と言うのではこの国を動かせないばかりでなく変えることはできません。
60年間にわたり“同一勢力”が権力を構成し、その影響力は国家権力のすべての末端まで侵食し尽くしているだけでなく、経済・マスコミも牛耳っています。
権力が総力をあげ、国政選挙の前に形振りかまわず既成権力を守ろうとしたのが 今回の小沢民主党代表への攻撃でしょう。
これは国家権力への挑戦者に対する”代表”攻撃であり、小沢個人の問題ではありません。
この”代表的攻撃”ですべてのマスコミに脅しをかける事により、この権力内部に寄生する中で個人の富を育んできたコメンテーター諸氏、評論家群・アナウンサー・新聞記者たち全員が権力側からオミットされないようそれそれ執拗にこの攻撃に参加することで、権力内の自分地位・収入を守ることに汲々とした。(田原・みの・北野を代表として)。
ソ連崩壊によるイデオロギー時代の終焉は 社会主義に代わる代換理念を生なかったため(オバマの登場まで),この権力内の積極的参加者は競って自己保身と富の蓄積に努めてきた。(官僚諸氏も上から下まで同じである)。
権力は マスコミの力を動員すれば、郵政選挙で見たように、簡単に世論を仕向けることができることを知っている。(島国日本の農耕民族が村八分にならないことを社会規範にしてきたことを利用し、権力は容易に国論を統制できる。異分子をあぶり出し 騒ぎ立てることで 大衆の無知に火をつけることができる。時のテーマごとに大政翼賛会を形成できる。)
今 国民が待望している自民党政治からの政権交代は、第二自民党へ政権を譲り渡すことではなく、この明治維新以来代わることのなかった、国家権力の意の元に政治が行われてきたことから脱却したいということではないだろうか。すべての社会生活の隅々にまでこの権力の醸成した病がはびこっており、経済力では中国などの台頭があり、政治理念ではオバマの米国に示されたものを持たない日本の現状の閉塞感を根本的に打ち破るための政権交代ではないのか。
私も、岡田でも鳩山でもどちらも同じようなもので、小泉・安部・福田と続いた自民党政権の最後尾として出てきた麻生には選挙で勝てるだろうと考えていたが、このビデオとこの間の新聞報道を見ていると、岡田では政権交代はできないし、岡田のそもそもの目的が自民党党内改革(別名の党でも同じだが)であることだと思えてきた。
パラダイムを変えなければいけないときに、岡田は、“善良なる官僚”により効率的な仕事をする事を政権交代の目的にしているだけなのだろう。こう見れば、もっと明瞭な形で行動する前原グループとの親近感が理解できるし、消費税問題、「財源なくして政策なし」などは彼の政治理解からすれば当然なのである。従って、あれだけ異端者として権力側の総攻撃をしかけたマスコミからも自民党自体からも 理想的党首としての岡田待望論が溢れかえっている理由がここにある。 岡田は前原などとともに 自民党に復帰するのが論理的必然であろう。
岡田が学んだのは 法学部で現行法の解釈である。東大法学部には 社会改革はできない。
現状を説明し、事務的処理能力に長けている可能性はあるが、パラダイムシフトはできない。
新しいあるべき日本国も、新しい世界像も描けない。
このビデオで岡田は、「小沢代表には自分はWebでこのように収支を公開しています」と教えたと記者の質問に答えている。これは、代表になったら小沢の説明責任をはっきりさせるかどうかという質問に対してである。事件の本質も理解していないだけでなく、記者の質問の本意も理解していない。(官庁で言えば 課長補佐でも局長とこのような低次元な会話はしないであろう)。岡田は ほとんどいつも質問者に“細かく回答すること”を自分の説明責任と理解しているようで、大局を見て 端折る事ができない。これでは 官僚が“丁寧な説明”をすれば それに従うようになるだけであろう。政治家として失格である。
岡田の政治的センスの無さの極め付きは、前回選挙の「日本をあきらめない」であろうが、実際は「自民党をあきらめない」という意味で有権者には理解されたので 権力からの要請にそって得点をあげているので権力側に評価された。(今回も同じようなことが期待されている可能性が強い)
しかし、今回のスローガンは「一人ひとりの幸せを後押ししたい」というもので 彼の現状認識に著しい欠陥があることが 再び見て取れる。
この長い政治の無作為の中で、“幸せな人”は全くの少数派でしかない。その少数派の後押しを目的としているのだ。これでは表現を変えただけで 小泉の“自由競争に勝った者が正義であり、それを応援する”というのと全く同じである。
時間が無いのではしょるが、前回選挙後に余裕の勉強時間を得たというのを 中曽根氏の言葉を引用して語っているが これまた岡田の現状理解・認識力の弱さを証明している。
当時の中曽根は与党体制の中での首相順番待ちであり、党内競争相手の交代を待っていれば良かった。しかし、岡田は野党の敗北の責任者であり、中曽根と同じように時が来るのを待っていれば良かった訳ではない。もし反省するべきを感じたのであれば、地元でだけでも新しい民主党のあり方を実践する、オリジナルな党組織を作るなどいくらでも汗をかくことができたはずである。また、この間に参議院選での勝利、年金問題の露出など 新たな状況ができた。日本のリーダーになると豪語するものが、こういった新しい政治状況において何らのリーダーシップを発揮せず “満を持して”中曽根のように、ひたすら勉強していたというが 何を学んできたのか疑問である。
岡田には何故小泉に負けたのかが理解されていない。負けない仕組みを作ることも考えていない。彼が言う「あの選挙は 民主主義にとって(ワン・イシューにされたので)良くない選挙だった」「民主党の得た総得票は増加した」「けして全く敗北したわけではない」「ただ単に、投票率が上がったため 自民党がより多くの得票を取っただけだ」(民主は1-2万票増やしたが、自民は3-4万表増やした」云々。
何故このような政治的な無自覚な岡田が、この国の政権交代党の候補になれるのだろうか?また管元代表などのグループが これに対し自主投票を決めたなどと風見鶏になっているのも恥ずかしい。
岡田は 自民党に戻るべき人であるのは明白であり 権力社会が推す候補なのだ。
小沢氏は 二大政党制が定着するような体制を作りたいということでぶれない人である。異端者といわれても、豪腕と後ろ指を指されてもその姿勢にぶれはなかった。岡田氏は 頑迷という一点に拘る人のようだが 政治理念を持たぬ以上、また自己確信者でありながら状況判断力に欠けているため 彼自身の帰るところは皆の待っている自民党であって、国民が待望している変革(Change)を実現する民主党の代表でないことを 遂に本人が自覚する時が来たのだと思うがどうであろうか。
鳩山氏にもいろいろ問題があるが 岡田ではだめなので ベターということにしておく。 小沢氏が耐えて この時期まで辞任を引き延ばし タイムリミットで、”権力”も、もう麻生を代える事は出来ないところまで追い込んだ。
代表辞任は 大変残念だが 権力に飼いならされた群れに集中して襲われたにもかかわらず 最後に敵を追い込んだ手腕を高く評価するものである。
小沢さnはじめ植草さん 宗男さん カナダでさん など皆様
選挙の前にも後にも 実際的に権力との長い戦いが待っていますので
ご自愛いただきたくお願いします。
毎日ご訪問いただきまして、ありがとうございます。
そういわれてみると、この二人、似ているかもしれませんね。たしかに、安倍ほど聞きづらくはありませんが、岡田氏もなまりがあるので、断定形で話しても、いまひとつ、訴える力が弱く感じられますね。安倍の外見に騙された人は、岡田氏の外見にも騙されるのか。それとも、今度は警戒心を持つのか、気になるところです。
みのもんたの偏向放送には怒り心頭です
こういう放送が続くから逆に言えば小沢さんは身を引いたということが分からないのか、自公を勝たせないといけないからやっているのか
野党で職務権限も無い党首を責めるなら、未だに企業団体献金廃止の方向を打ち出せない与党を責めろと言いたい
しかも、民主党の川内さんが今回の補正予算の報告を与謝野氏が経団連に行ったことを指摘してもスルー
ま、みのもんたは息子の結婚式に出席した二階に捜査の手が伸びないから余計に小沢バッシングで検察フォローなんでしょうが
毎日新聞記者だった公明党の高木、毎日新聞の岩見は言うに及ばず検察批判をできるばずないが
私に参政権あればかならず投票します。
でも、以前の言動と違うこと言うことがあるので心配。
美爾依さんスルドい!なんとなくですが、それは鳩山氏はアナログ、岡田氏はデジタルという雰囲気の違いかなァと。
一方、
> どちらが代表になっても、断固支持し、政権交代に向かう。
私も森羅さんに同感です。小沢氏がすぐ辞任しなかったのは、郷原氏の言う「思考停止社会」に染まっている人が実際どのくらいいるのか見極めたかったからでもあると思う。そういう人がまだまだ沢山棲息していました。残念ながら、その現実を踏まえて政権交代へのシナリオを考えるしかないのではないか。
とにかく、民主圧勝による政権交代~小沢氏入閣!-これです。
相手の悪い所を攻める事だけなら民主党には強力な論者はたくさんいますが、ここまで守る答弁をできる方は他にいないのではないでしょうか。
そういう意味では鳩山さんの方が、総理という職務に対しての耐性は高いんじゃないかと思います。
だとしたら、政治感としては小沢さんにより考えの近い方が党首になるのが、最も理想だった小沢一郎という選択肢を選べなくなった国民へのせめてもの代替え選択肢なのではないでしょうか。
というより、政権交代より、派閥争いを優先させた前原組の押す人に素直に投票なんてしたくないですよ・・・
有田芳生の『酔醒漫録』
「岡田民主党」では日本が変わらない
http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2009/05/post_3253.html
なによりも、前回の衆議院の大敗の総括と反省がない。アジテター小泉にやられたというだけではない。これこそ説明責任が必要です。
補足ですが、今回の小沢氏の代表辞任はある意味で良かったかもしれません。
衆議院は選挙区の多く、かなり体力を消費してしまいます。前回の参議院後の小沢さんは披露困憊されていました。それに今回は与党と野党との差は確実に縮まり、前原の裏切りも予想されます。
なにより地方議員が少なすぎます。今は体力を温存して、選挙対策系のポストで地方の自力を計るのが賢明です。都道府県議会で民主党が第一党なのは、岩手と三重だけです。
次に参議院選挙までにこのくだらない西松問題が解決して、次の代表(次の次かも)iに、小沢氏が返り咲く事を期待しています。
自民党も「バカ国民ばかりで自民公明は安泰だ」と左団扇。
小沢対反小沢とか、メディアは問題を矮小化させたがっている。
いま問わねばならないのは、「小泉自称改革の総括」だろ?
もちろん総括をしなければならないのは本来自民公明だが、
連中はそれにはふたをすることはあっても、総括などするわけがない。
代表候補者は、小泉改革の詐欺であった部分とその責任追及、
そしてそれに代えて何を行うのか、
今こそ声を大にして言うべきではないのか。

天木さんの有料のブログを拝読していますが、それで「対談相手」を募集していたので、植草氏


DVD化されるみたいで、とても楽しみです。
こんにちは。
消費税導入。これだけで岡田氏ではダメでしょう。
鳩山氏は自分の政権では消費税は上げない、
官僚の天下り根絶を明言されましたが、
岡田氏はまだ明言されていません。
どちらを選ぶべきかは明白でしょう。
しかし、一部の岡田氏を貶めるようなやり方には反対です。
それこそ自公政権の思うツボです。
まるで仲間割れのような、一部の民主党支持者内でのヒステリックな反応にはウンザリです。
どちらが代表になっても、断固支持し、政権交代に向かう。
というのが、我々に必要なことかと。
それが嫌なら政界再編しかないでしょう。
今日の会見を見て岡田さんの受け答えが誰かに似ていると思いました・・・
誰だ?と考えたら あっ・・・安倍さんです妙に自信ありげで断言する物の言い方で自分の物差しでしか考えることが出来ない所なんか安倍さんそっくりだと思ったのは私だけでしょうか。
鳩山氏はついうっかりアパグループの会合に出て,余りにも自分の思想と異なる話ばかり出てくるので中座したと言う.これが事実ならば,彼が「裏切り者」とレッテルを貼るのは恐らくアパのような陰謀を企んでいるカルトであろう.逆に言えば,幅広く民主党の地盤を固めたいという意志を私は尊重したい.
反対に管氏が岡田氏へついたのは,恐らく岡田氏がもと官僚であることから偏見を持たれるのではないかと考え,さらに民主党のバックアップ企業であるイオンを手放したくないという意向の表れでないかと私は考えています.実際,地元の総選挙での民主党立候補予定者はイオンのショッピングセンターばかりで街宣活動をしていたり.公明党のように大音量でがなり立てることなく,チラシや風船を配るなど,ソフトな街宣をやっています.まぁ,彼が岡田氏のシンパかどうかは知りませんけどね(笑)
マスコミ報道では鳩山氏優位とありますけど,最後まで分からないんじゃ? むしろ管氏が小沢氏を擁護してわざと選挙戦に出なかったことが民主党内の分裂を防いだと私は見ています.
まあ相対的にはマシですがね
野党3党、西川社長の告発状提出 かんぽの宿問題
民主、社民、国民新3党は15日、白紙となったオリックス不動産に対する宿泊保養施設「かんぽの宿」売却問題で、日本郵政の西川善文社長に対する告発状を東京地検に提出した。告発状は、西川氏について「国民の貴重な財産を不当に安く売ろうとした」として、特別背任未遂などの罪に当たるとしている。社民党の重野安正、国民新党の亀井久興両幹事長ら3党の衆参両院議員12人が告発人となった。
yahooブログを徘徊していると,その特徴がよく見えて来ます。
驚くことに,意図的に岡田候補を落とし込もうとする記事が見えます。
まさかと思うかもしれませんが、自民党議員自身が書いているのではと
感じられる記事が見られます。
内容から、すでに岡田氏への謀略が計画完成ではないかと感じます。
小沢代表への謀略にしてしかり、完全な捏造が当たり前の自民党です。
どうやら、鳩山兄弟の義理的感覚から鳩山謀略は気が咎めるらしい。
そこで、岡田謀略が途方も無い方法で行なわれる可能性があると、
その自民党議員自身と思われるブログを読みました。
今回は出てませんね・・・・
私も闘う迫力という意味ではお二人より上かな、と思ってましたが。
岡田さんの目線の先にあるものは、何なんでしょうか?
国民?それも困った国民?
それとも、成功した企業人や富裕層?
国が安定して国民もそれなりに満足している状態であれば、岡田さんも
適任だと思うけど。。。。
今のように国がどんどん疲弊して、国家権力に管理されてしまおうとしてる
状態の時は、もっと闘う姿勢を前面に出せる人でないと、担ぐのは難しい
ですね。
鳩山さんの目線の先に、我々のような困った国民の姿が見えてるのか、
見えてないのか・・・??
見えてることを願うのみです。
今朝のコメントを読ませて貰いましたが、岡田氏の指示が多いのに驚きました。
理由は岡田氏が代表になった方がTV、新聞指示派が多く取れ選挙に勝つ可能性が少し、ほんの少し高いかも知れません。
ただ、それは一時の事で自公側からの揺さぶり(イオングループと西松建設との有ること無いことの報道等)が有り、仮に政権交代が出来ても小沢指示派が望んだ霞ヶ関の改革は望めないと思います。
それは岡田氏自身がそこまでやる必要がないと考えているからです。
本人は政権交代で十分満足するでしょう! 同様に従来の似非改革派や多くの国民は!
本人自身がそれ以上考えていないのですから無理な話です。
そして、来年には参議院選挙があります、そこまでを考えると鳩山氏が代表になり来年まで持ちこたえれば再度、小沢待望論が生まれてくるのではないでしょうか!
ゾンビの如く小沢さんは復活し似非改革派が腰が抜けるような本格的な改革(革命)が行われ日本は政治、経済、文化、スポーツあらゆる面で復活を遂げます。
その日が来るまで楽しみに当ブログを拝読します、応援します。
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最も攻撃するべき「官僚」は,人事院・財務省を中心とする,文系の「事務官」の巣窟です.人事院の「人事」そのものに大幅なメスを入れなければ,本来の「革命」は成功しません.中国が文革以後,理科系の博士課程修了者を積極的に行政官僚として迎えていったのも,科挙によって採用された文系官僚の無能が中国の先進国化を阻んでいた原因だったからです.実際,現在の中国の上層部のかなりは胡錦濤氏の出身の清華大学 (日本の東工大にあたる) が多く,北京大学出身者も博士課程を出た「学者」に限定されている.私の従兄も北京大学で博士号を取ったけど,やはり同じことを言ってます.
逆に言うと,日本の文系官僚つまり事務官というのは学部4年で入って来て,使い棄てられるか,天下りするかの「バルバロイ」がほとんどであるから,昔からの悪弊が若い内から染み込んでしまうのは当然のことだと言えよう.そこまで踏み込んだ「官僚批判」が世間にないことを私は憂いている.